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今ラスベガスに仕事で来ています。 [旅・亜米利加大陸]

ラスベガスは、恐らく最も訪問した都市の一つですが、ひょとしたら一番多いかも? 何度来ても、エネルギーがちゅうちゅうと吸い取られて枯渇してしまう様な感じです。この街独特のgreedyなエネルギー故でしょうか。なので、自分の結界をはっているので、いつも風船の中にいる気がします(笑)写真は、昼間の顔、ベガス。。。私が一番好きなホテル、ウィンとアンコールです。あっ、唯一、ベガスでほっとする場所。ベラッジオの噴水。。ここは、ホットスポットです。。


Bellagio Ah Bellagio Bellagio - Las Vegas [旅・亜米利加大陸]

3月28日(日)

ぼおっとしているうちに(笑)、既に3月も終わろうとしている。今年も25%が終わってしまう、と言う事か。。いや、ぼおっとしていた訳でもなく、タックスもちゃんとやった(笑)♪

以前、当ブログでも書かせて戴いたのだが、この3月25日で、今の仕事に転職し、サンディエゴに引っ越して、丸3年が過ぎた。次の移動の予定も無く、同じ土地に、同じ家に、丸3年間住んだと言うのは、過去14年間で、最長記録なのだ。更に言うと、出張が少なく、自分の住んでいる土地を楽しむ機会がこれ程あったのも初めてだし。朝から晩まで、時には週末も、狂った様に仕事ばかりする事もなく、普通の時間に仕事を終えて、仕事帰りにジムに行ったり、ディナーに行ったり買い物を楽しんだり、と言う事も初めてなのだ。

今まで、忙しすぎて、立ち止まって考える暇も無く、ただ突っ走っていたのだけれど。この3年間は、時間があり過ぎて、戸惑っている、と言うのが正直な所。。。とは言っても、何をするでもなく、ただ、いたずらに時間が過ぎている様な気がして。今は未だ、溜めの時間なのだ、と自分を納得させながら、次のステップをひたすら望んでいる状態と言えるかな。

日本には、5月の末、アメリカのメモリアルホリデーの連休にかけて帰国をする予定にしていますが、今年に入って、未だお休みを一日も取っておりませんので、休みが大分溜まった♪ 因みにアメリカの殆どの企業が、月2回のお給料日に、数時間(勤続年数による)のお休みが発生し、それがお給料日の度に加算されて行く仕組みになっています。日本は私の経験だと、4月1日に1年分丸ごと、ど~ん、とお休みが発生していたので、アメリカのシステムだと、年初にお休みを取るのは、過去のお休みを溜めていない限り、難しいので、必然的に、休暇を取るのが、夏以降に集中します。。

さて。いつもの通り、前書きが長くて。本文にはなかなか行けませんね。。(苦笑)。このあたりで、行きましょうか。

今週は、毎年恒例の、トレードショーの為、ラスベガスに行って来ました。トレードショーなので、遊び時間も余り無く、朝も寝坊できないので、夜更かしして遊ぶ訳にも行かず。。ラスベガスにいるのに、ラスベガスにいてもどこにいても代わり映えのない出張となりますが。。それでも時間を見つけて、カジノだけは。。みたいな(笑) 今回は、ブレークイーブンでした。まっ、損しなかっただけ、良かった。

トレードショーは毎年、活動としては代わり映えがしなくて。。ミーティングの連続で、色々なホテルやコンベンションセンターを移動する訳ですが。今年の目玉は、やはり。。。。ベラッジオに滞在した事でしょうか。。

ベラッジオに滞在した、と言うと、お金を浪費している様に思われるので、注意書きしますが(笑)。ベラッジオとは思えない特別価格を私のグループがゲットしたお陰で宿泊できた、と言う訳です。。。
ベラッジオのレストランには何度も足を運び、ベガスに行くと必ず噴水のショーを見ている位、ベガスで一番大好きなホテルですが、一度泊まるチャンスを逃して以来、一度も宿泊した事がなく、いつか、必ず、いつか必ず、と思っているうち、今年実現できて。。。超嬉しい。。ベラッジオ。。。ホテルの部屋自体は、Wynnの方が全然良いですが、ストリップの中央にあると言うロケーションから言うと、やはり最高です。それと、以前も書きましたが、ベラッジオは、この噴水が理由なのか。。ベガスの街には無い、不思議な安らぎのエネルギーが流れています。

ベガスの事は過去に色々と書かせて戴いて、もう書く事も余りないので。。今回は、写真だけばさばさと載せますので、どうぞお楽しみください。。。

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光と影ーラスベガス [旅・亜米利加大陸]

10月21日(木)

9月の終わりに、お誕生日を祝う為、ベガスに行った事は、前回書かせて戴きました。
日本に住んでいた時に、何度か訪問する程、ベガス(と言うより、ギャンブル・笑?)が好きですが、実は、遊びで行ったよりも、仕事でベガスに行った回数の方が多いと言うのも事実です。

昨年も今年も、1月のCESと、4月のCTIAトレードショーの為、ベガスに行きました。が、昨年4月のベガスの事は、ブログでご紹介していないのですね。。何故なら実は、昨年、ハードドライブが壊れてしまった時、昨年4月に行ったベガス&レイクラスベガスの写真を全て喪失しました(涙)。それ以外の写真はレスキューできたので、不幸中の幸い、ではありましたが・・・。

こちらが、去年書いたラスベガスのログ。最初のに過去全てのベガスの記事がリンクされています。

President Day に 蜃気楼ーMirage Las Vegas 

Paris & The Beatles.. 

この続きを書いていなかったのですね(汗)

過去に繰り返し書いておりますが、ラスベガスと言うと、私がイメージするのが、栄光と衰退、儚い、諸行無常、滅びの美、盛者必衰。そして光と影。

砂漠の上に立てられたきらびやかな街ー砂上の楼閣・・。私はミュージカル好きのギャンブル好き、更に飲んべえに食道楽、と来てるから、ベガスは単純に楽しめるのですが、この街に来ると、明るく華やかな不夜城であるが故に、影の部分が見えて仕方がないのです。エネルギー的には、貪欲な吸血鬼が血を吸う様に、エネルギーが消耗され、この影の部分に潜む”金にくらむ欲”の様なものを肌で感じるのです。

古いホテルが次々と姿を消し、新しいホテルが続々と登場。
昨年の時点で、アラジンホテルがプラネットハリウッドホテルに生まれ変わり(911の後、アラビアンをテーマにしたアラジンホテルは客足が遠のいたそう。。私は好きでしたけれど)。ベネチアンの隣に、パラッゾホテルができ。

元フロンティアホテルのあった所にきんきらきんのトランプインターナショナル(ベガスで一番背が高いそうだ)ができ。 今年は、ウインの隣に、Encore(アンコール)ができ。。これが、Wynnと同じ外観のデザインだけれど、そり方が逆でそれはそれは圧巻。
それから、ベラッジオの横にコスモポリタンホテル(ハイアット系)が、今年オープンのはず(ですが、9月に行った時は未だ工事中でした)。来年には、スターダストのあった場所に、エシェロンプレイスが開業(こちらも9月に行った時、工事がサスペンドされていました。いつ再開するか、見込みは立ってないとのタクシー運転手の話。ベガスの状況はタクシーの運転手さんに聞くのが一番・笑)。


ショッピングモールの中にあるお店が、次から次へと変わって行くのは良くあるけれど、通りにあるホテルがころころと変わると言うのは、考えて見たら凄い事ですね。

私のブログを読んでいらっしゃる方はお気づきと思いますが、私はどこかに行く時や誰かのコンサートに行く時、その場所やその人の事を徹底的に学習します。が、これだけベガスに足繁く通っていると言うのに、マフィアが立てた街、そして、スティーブウィンが立てたミラージュホテルから、新生ラスベガスの幕開け、と言う事は知っていますが、肝心のマフィアの立てたラスベガスの誕生の部分は、フラミンゴホテルが最初のホテル、程度しか知りませんでした。

ので。。今年1月にベガスに行く前に、こちらを見て、予習。


バグジー [DVD]

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バグジー(虫けらと言う意味)は、ストリップ地区の生みの親、ベンジャミン シーゲルの半生を描いた実話。彼の影の呼び名がバグジー。1946年、フラミンゴホテル開業。モンテカルロにある様な豪華なカジノホテルと、その当時アメリカでリゾート地として流行っていたマイアミのホテルの様なリゾートを建てよう、とある日思いつき、600万ドル費やして、フラミンゴホテルを建設。だから、フラミンゴって言う名前だったんですね(マイアミのシンボル)。これで謎が解明。。。

Flamingo_Hotel_Las_Vegas_small.jpg


バグジーは元々ニューヨークマフィアだったけど、ロスに移って西海岸のマフィアを統括。ところがこのホテル、オープン当初は全然客が入らず、莫大なお金を費やしたバグジーはその責任で組織から惨殺されてしまう。が、皮肉な事に、バグジーが命を懸けてまで建てたホテル、と言う事でフラミンゴホテルは一気に有名になり、人がどっと押し寄せ、ホテルは生き残り、やがてフラミンゴホテルの周囲に続々とホテルが建設され、今のストリップの前身、となったーそうです。物語になってしまう本当の話。凄いですね。。そういえば、フラミンゴホテルの周りには、割と古めのホテルが固まっていますね。。シーザーズ(1966)、ハラス(1973)、インペリアル(1979)、バリーズ(1973)。

私が初めてベガスに足を踏み入れたのが、89年(ぎょっ、20年前???未だ小学生だった・大嘘・笑)。ミラージュができた年(とはその時知らず、しかも行った時は未だ建設中だったはず)。それが、新生ラスベガスの始まりの年だったとは。。何とも言えず感慨深いのですが。それ故、その時に未だマフィアの香りがする、何もかも安いベガスの街を肌で感じているだけに、今の新生ベガスの街と対比して、その古き良き(悪き?笑)ベガスを懐かしんでしまう。そして、街を去ったマフィア達に、盛者必衰の理・・。

いずれこのきらびやかな街も廃れる時が来るのだろうか。。

そう言えば。昨年11月にフロリダに行った時、インディアンリザベーションに、カリフォルニアの様に、カジノ建設が認められて、ハードロックカフェホテルができた事を知った(今度行かなきゃ・笑)。不景気だからこそ、カジノなのだろう。。ベガスも安泰かな(であって欲しい)。

http://www.seminolehardrockhollywood.com/

さて。。私は今週末から、来月始めにかけて、韓国に行きます。昨年も丁度この時期に行われた国際ヨットレースのお手伝いです。昨年色々思う所があり、今年はどうしようか、と思ったのですが、又是非来てください、とお願いされ、全額旅費負担してくださるので、会社には無理を言って、お休みをたくさん取り、行く事にしました。これで、11月末の日本行きは今年も無理かな。。。。今年は韓国のレース日程が、平日のど真ん中から始まる中途半端な日程なので、韓国に入る前に、日本に数日だけ滞在する事にしました。今週と言うか、来週の日曜に成田に到着、来週の水曜の晩に成田から釜山へと行きます。3ヶ月ぶりの東京。2度目の釜山。今回はさて、どんな経験となるでしょうか。楽しみです。。では行って来ます。






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Hottest clubs in Las Vegas! [旅・亜米利加大陸]

10月11日(日)

日本は、明日、体育の日で三連休でしょうか。。体育の日と言えば、確か東京オリンピックの開会式を記念して祝日になったのではなかったでしたっけ(間違った認識でしたらごめんなさい)。2016年のオリンピックに選ばれませんでしたね。。未だ開催した事のない南米大陸でオリンピックを。。と言うリオに負けてしまうのは仕方が無いと思うのですが、個人的には東京オリンピックの実現ならず残念です。ブラジル、リオはその2年前に、ワールドサッカーをも開催するので。。果たしてブラジル大丈夫かいな、と言うのが個人的な印象です。

アメリカでは、12日(月)は、コロンブスの日で、祝日です。大抵の会社は3連休なのですが、私の会社は、万人が祝えず、ある特定の人だけが祝う祝日は営業をするので(プレジデントデー、キング牧師の日、イースターもそうです)、休まず営業です。いつもなら3連休じゃない、と文句を言っている所ですが、このコロンブスデーを休まない、と言う事を私は支持しています。 私は、アメリカ南北大陸の先住民の方、そしてその文化に非常に親しみを持っておりまして、実際に同じ様に親近感を持つ方達や、実際の先住民の方達ともお友達になっています。アメリカ先住民にとっては、コロンブスのアメリカ大陸到達は、まさに、彼らの運命が破滅へと導かれる最初の一歩になる訳で、その様な日を喜んで祝う事には抵抗があります。。とは言え、3連休では無いのは、ちと悲しい。

最近聞いたショックな話では、あのもうろう会見の中川さんの自宅にて急死と、クレヨンしんちゃんの作家の死体発見。。ちゃんと記事を読んだ訳ではないので、死因を知らないのですが、どちらも驚きのニュースでした。

サンディエゴでは、ほのぼのとしたニュースがありました。



私がサンディエゴに引っ越して来た2007年の3月頃にも、1頭産まれておりますので、これで2頭目。。可愛いですね。。一般公開される日を楽しみにしています。絶対見に行かなきゃ♪

それから。。こちらで録画して、NHKの大河ドラマを見ているのですが、関が原の戦いや、戦国時代の豊臣から徳川政権への移行が、違った観点から描かれていて、これ程までに家康が憎々しく思ったのは初めてでした(笑) 歴史では、上杉謙信と武田信玄の戦い位しか学ばなかった上杉家が、少し美化されている気もしますが、戦国の混乱した時代にこそ、儀と愛を唱えたその清清しさには学ぶ事も多く、又、米沢藩主だったあの有名な上杉鷹山も、あの越後の上杉家の血筋だったのか、とお恥ずかしながら気づいた次第です。

後は。。オンラインで、日経ビジネスの興味のある記事だけを読んでいるのですが(無料で登録できます)、伊東乾さんが書かれた”ベニスの商人の東アジア経済圏”と言う記事が面白いと思いました。この伊東乾さん、と言う方は面白いバックグランドで、東大大学院の物理学を専攻された音楽家。。最近この手のデュアルメイジャーがアメリカでも流行っています(コンピューターサイエンスにMBAの様な)。アメリカでも、多面的な人がスペシャリストより受け入れられやすくなって来た時代なのかもしれません。そう言う意味では、日本の今までの終身雇用制の下、企業内教育で生み出された多面的ジェネラリストは、非常に良いと思うのですが。学歴が伴わないとそうとは見てもらえず、アメリカは日本以上に、学歴社会だと実感します。

これから連載で続いて行くみたいですが。小さな岩礁都市のベニス、を西欧の真ん中にぽつんとできた東方と例え、ここに何故全欧州以上の財貨が集中したか、を検証する事によって、日本の成功が見えるのではないか、と言う記事で。。日本を、東アジアのど真ん中にぽつんと産まれた西欧以上に西欧文明を牽引する東西両義的な国家と評されています。。先日、ブログでも書いたのですが、アメリカのカリフォルニアに住んで初めて色々なアジアの国(特に東南アジア)出身のアメリカ人と知り合うチャンスがありまして、私はアジアとしてくくられても、全くアジアの事を知らないし、逆に、共通する文化も背景も殆ど無い、と言う事を実感して愕然としました。話をすると、ヨーロッパ人やアメリカ人の方に共通する文化や教育や習慣を見出すのです。日本はアジアでありながら、アジアの文化圏には属していない。。その事実を果たして世界がどれだけ認識しているのでしょうか。鳩山さんが、国連で演説されたー日本は、西と東の橋になりますーと言うのは、もう少し、東を学ばないといけませんね。。

http://business.nikkeibp.co.jp/

あ~、前書きの四方山話でこれだけ長くなってしまいました。。(苦笑) 相変わらず、です。

そう。本日は、9月の終わりに、私の誕生日祝いに、ラスベガスに行った時に知った、今現在ベガスで最も人気のクラブをご紹介しようと思います。。

Clubs in Las Vegas


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Santa Barbara/Solvang - Winery tour ⑤ [旅・亜米利加大陸]

9月24日(木)

実は、後5日で、お誕生日を迎えるのですが。。昨年は、お誕生日に、アリゾナのセドナへ、スピリチュアルツアーへ行きましたが、今年は、その全く逆の、物質的強欲の代表、LV-ラスベガス、へ行きます(苦笑)。8月には、2年ぶりに、ノースカロライナに里帰りをしたり、バージニア・DCへ出張に行ったりしているのですが。。携帯カメラで写真を撮って、簡単にアップできるフェースブックへうつつを抜かしているうち、大した写真も撮らずに、この二つの旅は過ぎて行きました。。と言っても、少しは写真があるので、このサンタバーバラのワイナリーツアーが終わり次第、少しだけご紹介できたらと思っています。。

今日は、まず、サンタバーバラ・ソルバングのワイナリーツアーで行ったディナーの場所のご紹介。。後は、徒然が続くやもしれませぬ(笑)

The Ballard Inn


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