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感動を有難う -ワールドカップサッカー日本代表 [スポーツ]

2010年6月29日(火)

誕生日まで、後3ヶ月になりました。以前も書いた事ありますが、お誕生日の3ヶ月前位から、次の1年間を象徴する様な事が起こる。。提示されるサインを見逃さない様。。

ふむ。。その日に、日本敗北。。嫌だわ~(笑)

ワールドカップサッカーは、今回の開催地南アフリカとの時差により、ここカリフォルニアの西海岸では、早いゲームは朝4時半から、一番最後が午前11時半から、と言う時間帯の為、かなりのゲームが仕事中にかかってしまいました。日本のゲームは、会社にいて仕事をしていても、全く手につかず。。の予選リーグの経験を踏まえ、今日は、思い切って、会社のテレビでゲームを見る事にしました。ゲームスタートは、朝7時半。。日本のゲーム視聴率は50%を越えたそうで。。何と言うか、こうして日本のチームを一緒に応援している、と言う連帯感が嬉しい。

終わって一言。。悔しい。PKで負けるのは、悔しい。。。。
守備は強かった。。でも、ここと言う攻め、攻撃が弱かった。弱い、と言うのは語弊があるか。。
守りをしっかりしてボールを奪って一気に責め込む。。その動きは機敏で素晴らしかった。
ゴールまでボールを運んだ時の、ボール裁き、なのか。ドリブルして責め込む積極性なのか。。
何かが足りなかった。ゴールまでボールを運んだら必ず点数を入れる、ブラジルとは対照的。

とは言え、今回アメリカでゲームを放映をしているESPNや、欧州のメディア関係には、
日本のチームのプレーはすこぶる評判が良い。岡田監督も前評判はぼろぼろだったみたいだけど、
ゲームを見ている限り、良さそうな監督だった。何が評判悪かったのだろう?あの愛想のない顔か(笑)?
日本でゲームを見ていないので、わからないのですが。。

日本の野球もそうだけれど。。まずは守りありき、で、守りが強い。
でも野球には、ホームラン打ったり、走ったり、ヒットを打てるイチローも松井もいる。
サッカーでも、得点を確実に入れる事のできる責めの要が必要なのかもしれない。
本田は良かったけれど。。欧州や中南米のスター選手と比べると何かが足りない。
4年後が楽しみだ。今から、ブラジルにゲームを見に行くか、と友達と話をしている(笑)

今日は、国歌斉唱から見て。。君が代を聞いて涙を流した。日本にいた時は全く感じない魂の揺さぶりを、アメリカで君が代を聞くと感じる。君が代の歌だけではなくて、日本の代表チームの勇士もあるのだろう。

今回、色々な感動シーンがありますが、個人的には、このシーンが一番印象的です。

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これは、デンマーク戦で、ゴールを一旦止めたのだけれど、こぼれだまを押し込まれて点を許した時、悔しがっている姿。

川島。。結構タイプ(笑) 彼のお陰で何点入れられずに済んだでしょう。。。

ふう。。さくっと短く書くつもりが、こんなものでしょう。。(笑)

明日、日本に向けて出発します。滞在は、丸3日間、移動日2日間、4泊6日です。
日本、蒸し暑いと聞いています。。。梅雨だしな。。


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WBC 侍ジャパン♪ 世界一 ♪ おめでとう♪ 有難う♪  [スポーツ]

3月27日(金) 「追記」

私のブログのこの記事へ、本当にたくさんの方がご訪問下さり、有難うございます。

この記事への訪問数は1万を超え、私のこの記事へのアクセスが、ソネブロのアクセス数で、1位となりました。

そんな事が自分に起こるとは夢にも思っておりませんでした。 私が書いた記事をたくさんの方に読んで戴ける喜びをかみしめながら、私は、この性格なので、戴いたコメントには、これからお返事を書かせて戴こうと思っておりますが、私の方から、ご訪問戴く方に、申し上げたい事がございますので、ここで筆を取りました。

私の、WBCの日本韓国決勝の観戦記事が、韓国の応援団のマナーの悪さを酷評する内容として、認識され、その例として使用されてしまったとしたら、この場でお詫び致します。それは、私がこの記事を書いた趣旨ではございません。

私は、日本の皆様と、ドジャーズスタジアムでのWBC決勝観戦の素晴らしい体験を、ありのままシェアーしたかったのです。応援の有無に関係なく、日本野球の実力で、日本野球らしさで勝負に挑み、そして勝った侍ジャパンの選手達の素晴らしさ、そして、その侍ジャパンの勝利をひたすら信じて応援し続けた、日本人応援団の忍び。それを伝えたかったのです。

それこそ第2次大戦敗戦時に、昭和天皇が、ラジオで放送された、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び(私は直接聞いておりませんが・笑)、の状態で。はらわたの煮えくり返るのをじっと我慢して、韓国応援団と乱闘にしなかった、スタンドにいた日本人応援団の忍び、です。

私にとって、それこそが、日本野球の実力への、そして日本の野球で真っ向から勝負に挑んで行った侍ジャパンの選手達への、敬意でもありました。
 
私は、日本人として、このアメリカに永住しています。アメリカでは、日本人も韓国人も中国人も、白人に対してのアジア人、マイノリティーのグループに所属する同じ人種です。アメリカに住んでいると、日本人、韓国人、中国人、フィリピン人、そんなアジアの枠には関係なく、自然に、アジア人同士が固まり、親近感を持ちます。アメリカに住む白人に対する、アジア人の多勢に無勢。白人と差別をされ、色々悔しい思いをしている者同士の親近感と、アジア人として共通する同じ様な価値観を分かち合える親密感をお互いに感じるからです。

韓国のプロ野球は、1982年に設立されたばかりだと聞きました。それに対して日本は、それこそ昨年篤姫で取り上げられていた時代、1871年に、横浜の外人居留地に住む外国人とアメリカ軍艦の乗員とで初めて日本で野球のゲームが行われたそうですし。今の読売ジャイアンツは、1934年、阪神タイガーズは1935年に設立されました。

歴史的には、日本のプロ野球の方が長いのです。アメリカ大リーグからの選手の参加や、日本からアメリカ大リーグへの日本選手の参加もずっと早く始まっていたのです。なのに韓国のプロ野球は、わずか27年間で、オリンピックで優勝し、WBCでも決勝に残るまでの、素晴らしい野球チームへと成長していったのです。

その韓国チームの素晴らしさを、韓国の応援団自体が、認識していないのではないでしょうか。

先ほどの、マイノリティーの話へ戻りますと。私の実際の経験からでしか申し上げられませんが、もし相手と競争をしている場合、自分の実力を信じていれば、自分の実力や自分らしさを信じて、勝負に挑むだけですが。。もし、戦う前に、自分は相手に負けていて、自分の実力ではかなわない、と判断したとしたら、人は(これは人種に関係なくです)何をするか、と言うと、相手を蹴落とす事で、自分を上に見せようとするのです。

つまりは、日本と戦う前に、韓国の応援団は、既に日本の応援団に気持ちで負けていたのではないか、と思います。今回のWBCでの韓国の選手の気持ちは、知りませんが。

もし、韓国の応援団が、韓国が勝つと信じていたら、日本の応援団をけなす余裕など、ないはずなのです。私達がそうでしたから。日本のチームが勝つと信じているからこそ。日本チームを純粋に応援する気持ちしかないのです。

なので。日本の侍ジャパンのWBCの勝利の素晴らしさや、そして日本、韓国両チームの大健闘によるゲームの素晴らしさが、韓国VS日本の応援団の表面的亀裂で損なわれません様。。。祈っています。

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3月24日(火)  応援のし過ぎで、喉痛し・・・

感無量。言葉にできない。 未だ、この余韻に浸っている。そして、当分の間、この余韻に浸っているのだろう。 嬉しい。ほんと~に、嬉しい。幸せ。そんなありきたりの表現が陳腐に感じる程、この気持ちは言葉を超えている。 

死闘、と呼ぶにふさわしいゲームだった。結果論だが、振り返れば、本当に素晴らしいゲームだった。韓国チームも旨いし。そう簡単には勝たせてくれない訳だ。日本のプロ野球でプレーをしたいから、良い所を見せたいから、むきになるのだ、と聞いた。 ドジャーズスタジアムの名物、ホットドックを食べるのを凄く楽しみにしていたのだが、一瞬でも目が離せないゲーム展開に、最後まで誰も席を離れる事ができなかった。延長戦に突入した10回の裏、ダルビッシュが三振を取って、優勝が決まるまで、胃袋がぎゅっと握りつぶされて、全く生きた心地のしないゲームだった。

侍ジャパン♪ 世界一 ♪ おめでとう♪ そして。有難う♪ 

原さん胴上げの写真にするか、それとも、全員の記念写真にするか迷ったけど。やっぱりこれでしょう。

優勝の瞬間、マウンドで、抱きあうキャッチャーJojima とピッチャーダルビッシュ、その周りに群がる内野陣。



ついでに、胴上げと記念写真も、載せちゃおう♪

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何故、侍ジャパンに、おめでとう♪ だけじゃなくて、 ”有難う♪” なのか、と言うと。。。

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WBC 侍ジャパン USA に勝った♪ 明日は決勝だ♪ [スポーツ]

3月22日(日)

侍ジャパン、アメリカに勝った♪ 



Dice-K ah Dice-K Dice-key (俳句のつもり・苦笑・更に、Dukeさんの真似しました・笑)

絶対勝つ、と信じていたけれど。頭は既に、明日の韓国戦の事ばかり考えていたけれど。
実際にアメリカに勝ったのは、本当に嬉しい。

ダルビッシュは、明日、先発だと思ったのですが、最後出てきましたね。。でも絶好調と言う感じでサイコ~。

以前、アメリカの大リーグをテレビで見ていた時に、解説者が面白い事を言っていました。

日本人は、脱個性、と言う印象を受けるけれど、大リーグに来る日本人のプレーヤーは、個性的な人ばかりだ、と。。そこに例が挙がっていたのが、パイオニアーの野茂を始め、イチロー、松坂等。

日本人を、アメリカ人が、”個性的”と呼ぶのは、結構珍しい事なのではないか、とその時思った。そして、それは何故なのだろう、とずっと思っていた。

その答えが、今日、わかった気がする。日本では、当たり前の様にプレーをしていた事を、そのまま持ち込んで、アメリカの中でプレーをすると、それが個性的に見える、と言う事なのかな。。。つまりは。。日本人でいるだけで、アメリカ人が持っていない何かを持っていて、それ故、個性的に見える。 

こう言う見方は、日本にない、アメリカの素晴らしさだと思います。個性的が受ける、人と違う、が認められる。


今日のゲームは、アメリカに先行されたけれど。犠牲打や連続安打で、気がついたら、点差が開いていた。
TVJapanのNHKのニュースで、解説者の大島さんが言っていた。

”日本らしい、きめ細かい攻撃を。。。” 

野球で言えば、バントとか、犠牲打や盗塁で、確実に塁を進めたり、相手をゆさぶって、点数を一点、一点、取って行くと言う事なのだと思うけれど。私は、日本人の、世界に通用する強みの一つに、きめの細やかさ、と言うのは認識していたのですが、これを攻撃にも使える、と言う事は、全く考えてもみなかったので、非常に為になる発見でした。

きめの細かい攻撃か。中日にいた時代は嫌いでしたが、大島さんも良い事を言いますね。

そのきめ細かい攻撃で、アメリカに勝った。。クリントイーストウッドの、硫黄島の映画がふと脳裏をよぎった。

大島さんは、このきめ細かい攻撃の他に、二つ言っていた。 粘り強さ。そして、辛抱強い、守り。

日本の良さ。そして、それを海外で、個性的と見せるキャラクターは、
きめ細かさ。粘り強さ。辛抱強い守り、と言う事か。。。 非常に愉快です。 嬉しい。すごく嬉しい。

今日のアメリカとのゲームを、いわゆるアメリカ典型的、なんちゃって寿司屋のSushi Bar で見ていました。なんちゃって寿司屋には、余り日本人が行かないので、今晩も、日本人は私と友人のみ。。周りはアメリカ人で、アメリカのチームを応援している中、静かに、されど、したたかに、日本を応援していました。寿司バーで寿司を握っているお兄ちゃん達は、さすが寿司を握る、と言うだけあって、日本を応援していました。

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それでも、やはり。。アメリカの中では、他のスポーツと比べて、今ひとつ盛り上がりにかけるWBCです。。

明日は、韓国と決勝。。、絶対勝たなければ!!!!! さあ、明日は、朝7時に出社して、午後3時に終わる会議が終わったら、即効で会社を後にし、ロスのドジャーズスタジアムへと向かいます♪ 
超でかい、日の丸を持って、日本を応援します♪  ガンバレ、ニッポン♪

最近、アカデミックな分野の人達が(例えば、マッキンゼー、とか)、今のアメリカのリセッションは、このリセッションが終わると又元の世界に戻る、と言う今までのリセッションとは違い、何が標準か、と言う事自体が根本的に変わってしまうだろう。。と言う様な事が言われ始めています。 

その中で。。ある経済学者が(すみません、名前を控えておくべきでした)、アメリカは97年のアジアショックでも、今のアメリカ程、打撃がなかった、と言う事を分析していて、何故アジアが、アメリカと比べて強いのか、と言う事を言っていました。アジアは、97年、アジアショックで株価や現地通貨の価値が暴落した時(日本は、その5年前位から始まっていましたが)、その困難な時期を、好機と捉えて、技術革新や、コストダウンを徹底的に行ったからだ、と言う事を言っていました。結局、アジアの強みは、困難がある時ほど、技術革新を進め、付加価値を生み出しているのだと。。そして同時に、コストダウンをする事によって少しの経済的ダウンターンも吸収しえる体質を作り出すのだと(私はそれ以外にも、アジアとアメリカの違いを見出していますので、その件に関しては、又、徒然なるがまま書かせて戴きます)。。私は、この記事を読んだ時に、アメリカ人の経済学者でもこういう事を言っている人がいるのだ、と感動を覚えました。アメリカでは、今まで、こうして海外の国の事をベンチマークにして、アメリカの状況を分析している文章が殆どなかった、からなのです。 そしてこの筆者は、結論として、これからの経済の中心は、アメリカではなくて、アジアだと言っていました。 これも今まで見た事がないです。

このWBCを見ても、その片鱗が見える様に思いました。だからこそ、日本は韓国には負けられません。日本は、アジアでナンバーワン、のはずなのですからね。トヨタ、ホンダ、日産にヒュンダイ(アメリカではハンデー)、キア。 サムソン、LGに、日本家電メーカー。 負けられないでしょう、これは。ね、皆様♪
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WBC 侍Japan キューバに勝った♪ [スポーツ]

3月16日(月) あっ、これが500投稿記念です♪

昨日は、3度延期された、若田さんを乗せたスペースシャトルが無事、打ち上げ成功。と言うニュースも凄いですが。。。やはり、今日は、これでしょう。WBC 日本チームを応援しに、PetcoPark まで行って来ました♪

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Petco Park

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対戦相手は、前回WBCの決勝相手の、キューバ。 なんで今回はキューバと日本・韓国が1st ラウンドで、同じグループなんだ?アメリカがこっちにキューバを押し付けて、決勝に残ろうと言う魂胆が見えてしまうな。

しかし。。。侍ニッポン、キューバに6対0で勝った♪ 

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Superbowl スティーラーズ勝った♪おめでとう♪万歳♪ アンド その他徒然 [スポーツ]

2月2日(月) 

2の数字が二つ並んでいるのを見て、夫婦と言う言葉を連想する。そう言えば、11月22日は良い夫婦の日。。伯父と伯母は、あと数ヶ月で、金婚式を迎える所だった。。50年と言う歳月を共に生きる。何て素晴らしい事だろうか、と。今でも一人身の私には、今仮に結婚したとしても、相当長生きしないと金婚式を迎えるのは無理な事だな(笑)。いや、その前に、一人の人に、50年と言う歳月を共に生きるとコミットできるか、と言う問題の方が先だ(爆笑)。

人間と言うのは(と人類丸ごと一緒にするのも申し訳ないので、私、としましょうね・笑)、愚かなもので。日頃、死と言う物を考えずに、日々無駄に生きている。が、今回の伯父の死を経験し、人間は確実にいつかは死ぬのだ、と言う事を改めて実感した。余命を宣告される事もあれば。。いつかはと思っているうち伯父の様にぽっくり逝ってしまう場合もある。。いつかは手放すこの肉体。。限られた命。限られた時間だからこそ貴重な命。。それを、何て粗末に扱っている事か、と深く反省するも。既に時遅しかな。人生半ば。たくさんの後悔が雁首を並べ。マークトゥエインの言葉がこだまする。”今から20年後、やった事よりやらなかった事に失望する”。。と。私の後悔のリストは、やらなかった事の方が多い。今からでも遅くないか。。このリストを増やさない様、少しでも減らせる様。。。

と、文頭から、題名と全く関係無い事をつらつら書き綴っておりますが。。もう少し行きます(笑)。

おりしも、先週こちらで放映されたNHKの大河ドラマ、篤姫で(こちらでは未だ終わっていないのです・苦。最終回だけは年末放映済み)、家茂がみまかったのを見て。。(一方で平行して天地人もやっていて。上杉謙信の生き様に魅了されつつ。。。)この家茂が、もし長生きしていたら、江戸の幕末も違った展開を見せていただろうか、と思わずにはいられないし。謙信が早死にせず、織田信長を破って天下を治めていたら、世の中が変わっていただろうか、と思わずにはいられない。。が、この、もし~たら、自体が愚問と言うか。。。結局、行き着く所は、この世で起こる事全てが、最高の結果をもたらす為に、最高のタイミングで起こっているーと言う考え方。自分のちっぽけな人生でも然り。。そう考えると、全ての事をありのまま、自分の最高の結果の為、として受け入れる事ができる。

とか言ってると。何が幸いで、何が不幸で、何が悲哀で、何が喜びなのかもわからなくなって来る。謙信と信長が考える”義”も違った様に。。なんて事を書いていると、取りとめもなく永遠に書き連ねる事ができるので、ここら辺で辞めておきます♪ 

と言う事で、やっと本日の本題(苦)。。全米で9千万人(約人口の30%)が見た、と言われるスーパーボール。

スティーラーズ スーパーボール 勝った♪ おめでとう ♪

何か。。昨日まで日本にいた事がまるで遠い昔だったかの様に過ぎて行き。。アップグレードしてもらったビジネスクラスで快適に空を飛び。。ロス空港から車で約2時間のドライブの末、無事帰宅。まるで計画したかの様に、スーパーボールに間に合う。。それにしても。。素晴らしいゲームだった。さすがプロ、と唸る、いぶし銀の渋いプレーが続出。。



最後の最後、残り2分で、逆転したアリゾナカーディナルズも凄いけれど。。それでも負けないと信じていた私は何故か落ち着いて見ていた。未だ2分ある。。その期待に答えるかの様に、スティーラーズは順調にパスを進め、残り35秒でタッチダウン。。リシーバーは、当ブログでも紹介した、イーグルスとの対決で因縁のタッチダウンをした、セントニオ ホルムズ。。あの試合の時と殆ど同じ様な姿勢で、両足踏ん張り、ボールをしっかりコントロールして、今回のは誰も異議のない完全なタッチダウンを決める。。MVPを決めたタッチダウンだったろう。。スティーラーズは、ディフェンスが本当に強い。それもそのはず。。コーチのマイクトムリンは、ずっとディフェンスコーチを勤めておられた方。スーパーボール優勝の黒人コーチの二人目(最初は、コルツのトニーダンジー)、そして最年少(36歳)。そして。歴史あるスティーラーズ初の黒人コーチ。彼の姿を見ていると、熱血なのに凜として、とても凛々しいのだが、しゃべるとバージニア出身らしい南部なまりの、こてこての人懐こそうな英語で(威厳もへったくれもない・笑)。それが又素敵♪ 2年目にして、スティーラーズを優勝へと導く手腕はお見事。彼の姿勢は、オバマ大統領を彷彿する。決して自分が凄い、かの様な言い方はしない。。素晴らしいチームメンバーに恵まれて、とチームを常に褒め称える。早速フェースブックでファンとなる(笑)QBのビッグベン君も、2006年の初優勝時と比べて、物凄く成長している。未だ26歳なんて、信じられない風格。今日のCBSのDavid Lattermanショーで、早速登場していた、ベン君。

Youtubeにありましたので、ゲームのハイライトをどうぞ♪ ビデオの2分半過ぎ辺りの、スティーラーズ、ディフェンスの92番、が、インターセプトをして100ヤード走ってタッチダウンをするシーン。。それから、ビデオで6分目辺り、ゲームでは残り2分。。ここだけを見るだけでもゲームの面白さが凝縮されているので良いかも。




Youtube は画像が悪いので。。こちらがオフィシャルのNFLのビデオです。

http://www.nfl.com/gamecenter?game_id=54465&season=2008&displayPage=tab_gamecenter


何度見ても、セントニオホルムの、残り30秒弱でのタッチダウンは、芸術です。。究極の鍛えられた体の美(笑)

さて。。ゲーム以上に話題になる、スーパーボール時のコマーシャル。 
今年はね。。全然つまらなかったです。。そう思ったのは私だけではなく、大方の意見。

NBCによると、売れ残っていた最後の2スポットもゲーム前には売れて、売り上げ総額2億6百万ドル也。常連の、ビッグ3や、カーメーカー(トヨタ、ホンダ)はコマーシャルを取りやめ。クライスラーとトヨタ、アウディはちょろっとやってましたけれど。バドワイザーやペプシは例年通りコマーシャルを出して来ましたけれど。ペプシは??だったし。バドワイザーも。例年使っている馬を使ってはいましたが、ベルギーの会社に買収された後だけに、コマーシャルの雰囲気が、こてこてのアメリカンではなくなっていて何となくその物悲しさを感じたりしましたし。。ほんと、今一でした。ご興味のある方は、YoutubeかHulu.comで見られますので是非見てください。

因みに。。毎年、毎回のスポットを購入しているバドワイザーがアメリカらしくないコマーシャル。。と言うのは、下記あたりがその様に感じましたね。。。なんか、無理にアメリカ人を惹き付けようとしているヨーロッパのコマーシャルと言う感じが滲み出ているという感じ。。



それから。。これが私の中では一番、今回好きなコマーシャルですが。。これもね、バドらしくないかも。。



こちらは、去年、私が一番好きなバドのコマーシャル。。こちらは、アメリカっぽい。。上の今年のコマーシャルとの違いがわかりますか??(すみません、マーケティングなだけについ・・・)



後は。。毎年楽しみにしている、国歌斉唱。今年はドリームガールズでオスカーを取った、アメリカンアイドルにはなれなかったジェニファーハドソン。昨年10月、母、姉、甥を、姉の元夫に射殺された後の復活だっただけに。メディアにかなり取り扱われていました。それもYoutubeにありましたから、載せてみようか。



個人的には、高音がきんきん過ぎて深みが無く、余り好きなバージョンではありませんでした。声に怒りと悲しみがたくさんつまっていて。。未だ去年のご家族の悲劇の傷が癒えないのだろうな。。と。。でも、逆に、それがアメリカの今の大半の心情を表現してくれているのかもしれません。。

因みに。前回スティーラーズが優勝したスーパーボール2005年度(2006年2月)は、アメリカンアイドルのキャリーアンダーウッド。。シンプルで良かったです。が、最後の盛り上がりの、Over the land of the free の高音がきつかったみたい。



こちらは、昨年2007年度(2008年2月)の。同じくアメリカンアイドルの、ジョーダンスパークス(確かアリゾナ州出身だったかな)。



それから。印象に残っているのが。2004年2月のスーパーボール(2003年度)、ビヨンセが歌った国歌。。この頃は、フットボールは全く興味が無かったのですが、スーパーボールだけは見ていたのですね。更に言うと。。この年ノースカロライナに異動する事になっていたのですが、そのパンサーズがスーパーボールに出場。。観客は、国旗、国旗、国旗だらけですね。丁度アメリカが、イラクに戦争を始めた頃。。



こちらは、2001年9月のNYテロ直後の、2002年スーパーボール(2001年度)。マライヤキャリーらしい、と言えばらしい。。こちらはプリリコードだったそうで(日本語で言う口ぱく・・)



こうやって見ていくと、その年、その年のアメリカの世相が現われていて凄く面白いですね。。

ぼっそりと。。君が代では、こうは盛り上がらないですよね。メロディーの違い、と歌詞の違い。。。私は君が代好きですけれどね。オリンピックで流れると泣きますから(笑)

未だに一番好きなバージョンは、こちらですね。。ホイットニーヒューストン



これは、8年前のスーパーボールのものですが。。彼女のベストCDに確かロスオリンピックだったか。で歌った国歌が収録されていて、感動ものです。。マイクと口の距離が違いますからね。。声量が違うのでしょう。比べるのも可愛そうか。。。アメリカンアイドルのジャッジのサイモンも、いつも言ってますもの。ホイットニー、マライヤ、セリーヌ、この3人は、余程自信が無い限り歌うな、と。。別格の歌姫、なのでしょうね。。。

こうやって。。スーパーボールで国歌は誰が歌うか、も重要なイベントの一つな訳ですが。。今年の特徴として。過去の様に、この国歌斉唱の時に、軍隊、軍隊、軍隊、と余り軍隊が表面に出ず。もしくは、アメリカの国旗びらびらのパトリオット一色にもならず。。アメリカのヒーローとして、先日ニューヨークのハドソン川で不時着し、150人余りの乗客の命を助けたUS Airのパイロットとそのクルーが紹介されたのが凄く良かったです。

あっ。それと、大事なハーフタイムのショー。今年は、The Mr.USAのブルーススプリングスティーン。4曲演奏しました。彼は、先日のオバマ大統領の就任セレモニーでも登場して、久しぶり、と言う感が無かったのですが。。何というか。。拙ブログでもご紹介したエアーサプライのコンサートの様な、”同窓会”チックな、皆が一緒に歌って、歌っている本人と共に楽しめる演奏。。と言う意味では素晴らしかったですね。。さすが ザ、ミスターUSA(笑)
これも載せちゃおう♪ (後半2曲です)ノスタルジーを感じて下さい(笑)特にGlory Daysは(6分過ぎあたりです)。。古き良きアメリカを懐かしんでいる様な甘酸っぱい感じが滲み出ています。彼は1番と4番しか歌っていないのですが、個人的には3番を歌って欲しかったかな。。フォードの工場で20年働いて、レイオフになった男の話ですので。。ちょっとどぎつすぎるのかな。。ご本人が一番楽しんでるみたいで、それを見てるのが一番微笑ましかったかも。



個人的には、あれは3年前のスーパーボールでしたか。。プリンスの雨の中歌う、パープルレインが忘れられません。。あれは凄く良かった。未だにあの場面を思い出す事ができます。

Youtubeを探したのですが。。。閲覧で消されているらしく。これ位しかみつかりませんでした。これもいつまで載っているかわかりません。テレビを直接ビデオで撮ったらしく、雑音が凄いですが。。それでも、そのパープルレインの演奏の素晴らしさが伝わるのではないか、と思い、あえて載せてみます。これは、マイアミでのコルツ対シカゴベアーズのスーパーボール。。だから、多分2006年度(2007年2月)のはず。。たった2年前なのに、この派手さ。今年のブルーススプリングスティーンと比べると。2年でアメリカの経済が如何に落ちたか、良くわかって。。その対比も又面白い。



スーパーボール自体は、今回で43回目だけれど。フットボール自体の歴史はもっと古い。大恐慌や、第2次大戦を乗り越えてここまで来た訳で。。このままいつまでも国民が楽しめるイベントとして残って欲しい、と心から願う。

何だか、Youtubeのパレードになってしまいましたが。。。

今年のNFLシーズンは、贔屓のチーム、スティーラーズがスーパーボールに勝って素晴らしいシーズンでした。。又、今年の8月終わりまで、フットボールの無い寂しい日々が続きますが、今年のシーズン開始まで、野球で細々とつなぎたいと思います(オーバーですね・笑)。

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