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Honolulu-LAX-Tokyo [旅]

8月26日(火)

今、東京。。外は歓迎の雨。。。約7年ぶりに、日本の飛行機会社のフライトに乗り。。そのサービスの質の良さに感動。。

仕事で来ているから、実家には泊まらず、会社の側にある新高輪プリンスホテルに泊まっている(朝、20分の山手線の通勤だけど、通勤に全く自信がないので。。苦笑)。 今は、プリンスホテル、と言わないで、グランドプリンスホテル、と言うらしい。ロゴも変わっているし。。散々利用しているこの界隈だけど、ホテルに泊まるのは初めて。変な感覚。。それにしても日本のホテルの質の良さを改めて実感している。これだけの質の良さはアメリカでは高いお金を出しても余り無い。アップグレードしてくれたのもあるのだろうけど。。アメニティーに入浴剤を見つけて。一瞬それを持って、まじまじと見つめて動けず(笑)。。なので、ブログは早めに切り上げて。。早速入浴を楽しみたい、と言った所。

今の仕事に転職した理由の一つに、東京への出張があるから、と言うのがあったけど。。これ程早く機会を手にするとは思わなかった。。嬉しい。本社から赴任している場合は、本社への出張は当たり前だけれど。アメリカ支社の現地社員にとっては、日本の本社への出張は、余り多くの人が持てる機会とは言えない。数多くのアメリカ人の中にいて、勝ち取った本社出張。ふふふ。なんだか、祖国に凱旋する気分(大げさ・笑)。

オリンピックはあっと言う間に終わってしまい。。。少々脱力。この脱力は、スーパーボール等が終わった時に似ている。又来年♪。。いや、4年後、と言うのが辛い所。。このグーグル最高です。。。

olympics08_closing.gif

日曜に、閉会式を見ていて。。ロンドンのダブルデッカーのバスが出てきて、その上が開くと、ロンドンの名所(ロンドンブリッジ、ビッグベン、ロンドンタワー)のランドスケープが形取られ、そこに、見覚えのある年老いた人が、レオナルイスと聞き覚えのある歌を歌っている。 Whole Lotta Love... なっなんと。。この人は、ひょっとして、ツッペリンのJimmy Page?? 更に、ベッカムが出てきて、サッカーボールをける。。中国の規模の大きさを見てきただけに、このロンドンオリンピックのUKの演出はいかにもこじんまりまとまって、UKらしい、と言う印象を受ける。

今回のオリンピック。。色々感じる事はありますが、一番感じたのは、最後の男子マラソンの優勝者、ワンジルが代表しているかな。。日本、又は日本人から指導を受けた外国人がオリンピックで活躍。。シンクロナイズの中国やスペイン、も日本人が指導者だとか。。他にもあった様な。。。そう。日本人はコーチとして立派に海外に通用する。北京我愛、と言う曲も、日本人のミュージシャンだとか・・・。

今回、アメリカで中国の文化がたくさん紹介されていて、それを見ていると。。日本の古き良き文化、がまだまだたくさん残っているんだな、とわかる。

あっと言う間、と言えば。。ホノルルも、あっと言う間に終わってしまったけど。。。8年ぶりのホノルルは、思った以上に変わっていなかったけれど。。確実に変化の波が押し寄せている。

写真をアップしようと思ったら。。エラーで駄目だ。。。写真は、来週家に帰ったら。。になりそう。

コメント戴いた方、有難うございます。。こちらも、来週アメリカに戻ってから、書かせて戴きます。。。

それでは、入浴剤、入浴剤。。。

(翌朝、追記) 

朝5時半に、時差も無く、爽快にお目覚め・・。体が時間を失っている状況。

外は、油蝉やみんみん蝉の蝉時雨・・。嬉しくて窓を開けて、聞き入る・・。良いもんだな。

テレビでは、北京オリンピックの日本人選手ハイライトをやっていて、アメリカでは見られなかった日本選手の姿が見られて嬉しい。

今朝は、写真もアップできたから載せちゃお。

▼久しぶりのホノルル空港は、全く変わっていなかった。

honolulu airport.JPG

到着は夜中・・。ロスから5時間半のフライトで時差、西海岸から時差マイナス3時間。

朝起きると、夜中に雨でも降ったのだろうか。。。綺麗な虹が私を迎える。

rainbow.JPG

今回は、初めてヒルトンハワイアンビレッジに泊まる。施設が大きすぎて余り好きではなかったけれど。

Tapa Towerの最上階のオーシャンビューにアップグレードしてもらい、こうして、虹を見るチャンスがあったので、文句は言うまい。。

ハワイの写真は、又後日。。

そして。。こちらは久しぶりに成田から乗ったリムジン乗り場・・。

narita.JPG

祖国、故郷。。やっぱり良いものですね・・。


旅のトラブル対策①ーmissed the flight [旅]

9月5日(水)

日本は、台風が今週上陸しそうだとか・・。どうか余り被害のありません様に・・・。アメリカも、東(フェリックス)と西(へリエッテ)で、ハリケーンが襲いましたが、それぞれニカラグア、メキシコに上陸した途端、勢力が弱まり熱帯低気圧となりましたが、ハリケーンヘリエッテは、メキシコのバハカリフォル二アのロスカボスや、アカプルコを襲って、どうやらアメリカのアリゾナやニューメキシコに向う様なんです。。はて。。熱帯低気圧が、アリゾナやニューメキシコを襲った事って今まであっただろうか・・・。砂漠に熱帯低気圧、ちょっと(いえ、かなり)変かも。。。

さて。。色々書きたい事はあれど。。昨日申し上げた、飛行機遅延によるトラブルに関して、自分の経験を基に、私が学んだその対処方法の秘訣に関して、ご紹介しようと思います。何かのお役に立てれば幸いです。

丁度、タイムリーに発行されたUSA Todayの記事によると、アメリカの飛行機はこの夏、今迄にない程、キャンセルや遅延が発生しているとの事。そう言われてみると、最近、周りでも遅延やキャンセルを経験してる人が増えた様な。。。キャンセルされた便数は去年の2倍、45分以上遅延した飛行機は、フライト数の13%に昇るらしい。。Bad Newsは、これは悪くなっても良くなる見込みは当分ないそうで。

最大の理由は、アメリカのエアートラフィックコントロールシステムが、40年前のままで(って1960年頃?ひょっとして、飛行機が飛び始めた頃のままって事?恐ろしい、こんな所にもアメリカのインフラの老朽化)、これのアップグレードに時間がかかるのと、アメリカの飛行機会社の殆どがチャプター11(破産申告)で、事業再建中、組織変更だの人員削減だので、パイロットやフライトアテンダントの不足によるキャンセルや遅延が多発しているそうだ。

アメリカ大陸の東海岸と西海岸の主要都市を結ぶ直行便がもう少しあっても良さそうなものだけれど、管制塔がフライトをコントロールしきれない事が理由で、直行便が増やせない、と聞いている。私の経験から言えるのは、雷雨や強風で、簡単にフライトのスケジュールが狂う。アメリカは、飛行機がシャトルバスの様に、多数の都市を点々と飛んでるフライトが多いので、一つ遅れればドミノ式に全て遅れる、と言う悪循環が簡単に発生する。そう考えると暗くなってくるが、私の旅への情熱は変わる事が無い。

いずれにしても、はっきり言えるのは、トラブルがあった場合、飛行機会社のマイレージメンバーの高いステータス(例えば、アメリカンのプラチナ、ユナイテッドのPrimier Executive又はスターアライアンスのゴールド、JALのGlobal)の場合は、飛行機会社の対応が優先される、と言うかなりのメリットがあります。遅延・キャンセルが事前にわかっている場合は、電話による連絡もしてくれます(アメリカンは、自分でWebで設定する必要がありますが)。

又、今回の私の様に、飛行機のメカニカルプロブレムによる遅延の場合は、宿泊費、空港からのトランスポーテーション、ミールバウチャー(6ドルから10ドル位の食事券)は、飛行機会社が用意しますが、悪天候等のいわゆるAct of Godによる場合は、飛行機会社は全く責任を持ちませんので、その時は、残念ながら、’文句を言ったもん勝ち’と言う、ふざけたルールがまかり通っているのがアメリカです。できるだけ、空港のエアーラインカンパニーに、何をどうサポートしてくれるのか、しつこく質問をする事をお薦めします。

では・・あの日の、マイアミ空港へ・・・。

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人生は旅、とは良く言ったもので・・ [旅]

9月4日(火) サンディエゴは、まるで盛夏、真夏真っ盛り、です・・・。

飛行機を降りて、空港に立った瞬間、スペイン語が耳に飛び込んでくると、あ~マイアミに帰って来たな、と思う。不思議の国アメリカ。地域によって、全く違う顔を見せる。アメリカの多様性、きっと世界中探しても他にない。だから面白いし、エネルギッシュで、とても刺激的だ。

同じ東海岸にいたのに、先週は。。

’ヘイ、ヨー、ハーワーヨードーイン? -Hey You, How are you doing?' 

私には時々名古屋弁に聞こえる南部訛りの英語が話されていたけれど、ここマイアミでは、

’オラ、コモエタ? ぺラ、ポルファボー Hola, Como estas, Espera, por favor’。

話される言語はスペイン語が主流。スペイン語と言っても、本国エスパーニャの、Sの音がTHの格式ある発音とは程遠い、エスの発音が脱落する典型的キューバン、カリビアン アクセントで、パキパキして一瞬フィリピン語かと思う程。耳が慣れるまで苦労する。カリフォルニアやアリゾナで聞かれるスペイン語は、メキシコのスペイン語で、発音はよりクリアーだ。

はい。お陰様で、無事、サンディエゴに戻りました。盛りだくさんで、とても楽しかったですし、今回行きの飛行機は、遅延も無く、ロストバッゲージも無く大変スムーズで、幸いファーストクラスにアップグレードして戴き、快適な空の旅でした。Lingnam さん、アメリカ国内線のファーストクラスのお食事、写真に収めましたから、今度アップしますね♪

なのに・・。楽しい思いの後、帰りの便で、思いがけないハプニングが起こったのです。

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コロンブスデイ [旅]

10月12日(木)

お陰様で体の方は順調に回復をしておりまして。いつもは処方されても抗生物質を飲まない私ですが、今回は大人しく最後の一粒まで飲む事にしました。おかげで既に胃がやられています(苦)。

日本は、体育の日で先週末は3連休だったと思いますが、ここアメリカでも銀行や政府、一部の会社も9日(月)がお休みで3連休でした。(私の会社は言うまでも無く、開業でした。くぅ~)

10月第2週目の月曜は、コロンブスデイーイタリア人のクリストファー コロンブスが、スペインのサポートにより、1492年初めてアメリカ大陸に到達した日を記念した日です。アメリカを始め、中南米諸国やスペインでお祝いされています。ニューヨークのエンパイアーステートビルディングは、先週末イタリア国旗の緑、赤、白にライトアップされてました。 カナダは何故か、同じ日がサンクスギビングの日です。これが意図されたものか、偶然なのか私は知りませんが、ひょっとしたらカナダも先住民を持つ国、意図的に設定されたのかもしれませんね。。

本当は、10月9日のコロンブスデイに、これを書きたかったのですが、ふと気づくと、本当のコロンブスディは10月12日なので、今日で良かったんですねWow♪ と言っても、10月12日に到達したのはアメリカ大陸ではなく、今のバハマ諸島、だったんですけどね・・。

コロンブスがアメリカ大陸を発見した、という言い方もありますが、正しくありません。アメリカ大陸は先住民がいて既にそこにあったので、*到達*が正しいのです。

アメリカ大陸の先住民に、特別な郷愁と言おうか愛着を持つ私としては、このコロンブスのアメリカ大陸到達の偉業については、少々複雑な思いがあるのも事実ですが、船に乗って大西洋を渡りインドを目指した、と言う、コロンブスの持つ強靭なパイオニアー精神ゆえか、実はコロンブスにも惹かれているのも事実です。

私のブログをご覧になってる方はお気づきだと思いますが、私は銅像を写真に撮るのが好きでして。コロンブスの銅像は恐らく世界中の色々な所に散らばっているのでしょうが、コロンブスのアメリカ到達500年記念にあたる、1992年、どうしても行きたくて、カリブ海のドミニカ共和国、サントドミンゴまで足を運びました。そこは、コロンブスの遺言により遺体が安置されていると言われる土地だからです(この遺体の安置について、スペインとの論争があるみたいですが)。

その時に撮ったのが、この銅像 とコロンブスが眠る教会(サントドミンゴにて)

 そして。その同じ年、仕事で予定外にスペイン、バルセロナに行き、サグラダファミリアは、こちら、で紹介させて戴きましたが、バルセロナ湾に面して立つコロンブスを激写。

バルセロナにて

そして。これは知る人ぞ知る、サンフランシスコのコイトタワーの近くにあるコロンブスの像(全く顔が見えませんが)

何故かどれも天気が悪いんですよね・・・。

以上3枚が、私が持つコロンブス像の写真のコレクションだったのですが。

先週末、ニューヨークでセントラルパークをぶらぶらした後、意図せずしてふらふら歩いていて撮った写真が、コロンブスの像である事を知り、ひたすら感動。セントラルパークの中にコロンブスの像があるはずなのですが、見つからなくてあきらめてただけに、これがコロンブスと知らずに写真を収めたのも何かの縁でしょうか。

全く何がなんだかわかりませんが、真ん中に鉛筆の様に立ってるのがコロンブスの像。400周年にあたる1892年に設立されたそうです。ここは私の超お気に入りのSPAがあるマンダリンオリエンタルホテルがあり、リンカンセンターのジャズプレイスがあり、タイムワーナーの本社があってお洒落なショッピングモールになっているコロンブスサークルと呼ばれる所な訳ですが。名前からして、この立ってる像がコロンブスだと想像できそうなものだろうに、今日まで全く知りませんでした。

と言う訳で。私のコロンブス像の写真コレクション。来年まで更に増やせるでしょうか・・。増やせると良いなあ~。 

次回は特に真新しい事してないのですがニューヨークの話をちらほらとします。


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エアポート [旅]

2月1日(水)
もともと海好きで港町に愛着を感じるのに似て、旅好きの私はエアポートと言う場所にとてもドラマを感じる。外国から飛行機で飛んでくると最初に接触するのが空港。それぞれの地域の特徴を凝縮して表現してるようで面白い。様々な方角から人々が集まり短い間空間を共にし、そして散り散り去って行く。

海外旅行をした人なら誰もが知ってる感覚だろう。
飛行機が着陸態勢に入り高度を下げて行き、小さい窓から見慣れた景色が見え始め、そしてど~ん、と言う衝撃と逆噴射のごお~っと言う音がする着陸の瞬間。
“あ~帰ってきた”と言う何とも言えない安堵感。

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