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アメリカの歯医者ーEpilogue..... [亜米利加生活]

誰かが言っていた。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。。。あっと言う間に時が経つ。 確かにそうだ。気がつけば既に3月。

つい最近、師走を迎えたばかりではなかったか。。。光陰矢のごとし、と言うが、最近は時間の経過が早すぎて曜日の感覚を消失するので、手元にカレンダーが欠かせない。

サンディエゴは、先週末から月曜にかけて、珍しく雨。それも、いつもの霧雨程度のお湿り的な雨ではなく、
家の中にいると、雨の叩く音が聞こえる程のしっかりした雨。月曜には、雷が鳴った。雷、と言っても、
不思議な轟きだった。いわゆる、ゴロゴロ、バキバキ、ドカーンの様な迫力がある音ではなく、細かい音が、あちらこちらで聞こえる。雷雲が、違う場所で同時発生して、それぞれが雷を鳴らしている、可愛らしい雷。

カリフォルニアの山の方は大雪が降ったと聞く。この低気圧が東に移動すると、他州でも大雪をもたらすのだろう。

2週間に1度、ゴルフのレッスンを取っているのだが、先週日曜は、恐らくサンディエゴで初めて”雨天中止”の連絡。

雨天中止、と言う言葉自体が初めて聞くので、何だか新鮮で笑う。 そんなに雨が降っていなかったのか。

そう、ほんとに雨が降っていなかった。 雨の中、ヨットに乗ったのも、2008年に始めて以来、サンディエゴでは未だ1度しかない。それも、ずぶ濡れの土砂降りの雨で風が無い、最悪のコンディションが一度のみ。

日頃、晴天に恵まれている事を改めて感謝しながら、それでも雨は良い。雨が叩く音の心地よさ。鳥のさえずりも心なしか明るく、芝の緑もコンクリートも全てが潤い、既に新芽を付け始めて来た木々さえも一緒に喜んでいるかの様な、清清しいエネルギーを放つ。 私の肌も髪も、いつもより潤っている(気のせいか・笑)。

今週の水曜位から、サンディエゴらしい晴天に戻り、気温も日中は摂氏25-26度。やはり、こうでなくちゃ(笑)
私達、カリフォルニアの住人は、サンシャインタックスを払っているのですから。
(注: サンシャインタックスとは、単にステートタックスが他州に比べて高い故の揶揄。)

明日は、何と、もう夏時間が始まってしまう。。日曜の午前2時に、時計が一時間進む。。。
時間が変わる時ほど、時間とはまやかし、と思う。。。。

さて、前置きはこの位にして。

ソネブロのアクセス解析は、過去の投稿がどれだけ読まれているかわかって、とても興味のある情報ですが、自分にとっても、過去の記事を読み返す良いツールだと思っています。こんな事を書いていたのか、と思う事しばしば。。

色々書いた過去の投稿で、未だに繰り返し読まれている記事ががいくつかありますが、その中の一つが、
”何とかならないかな、アメリカの○○シリーズ”。。 

(汚くて申し訳ないが)耳垢、とそれにまつわるアメリカの医療の実体の記事は、未だに一番人気(笑)ですが、
その次に良く読まれているのが、アメリカの歯医者シリーズ。。。

この歯医者シリーズも、ノースカロライナの時で止まっているので、今回は、サンディエゴに引越しした後の、歯医者の様子を書いてみようか、と思います。それから、次はサンディエゴの美容院も行ってみようか。。

これはね。。恐らく笑える。。自分でも笑う。 でも、これが実体。。。

ノースカロライナにいた時の歯医者さんは、義歯を作ったり何だリは、カリフォルニアの技工士にオーダーをしていたので、私は、サンディエゴの歯医者さんに、物凄い期待を持っていた。きっと腕の良い歯医者さんが、一杯いるに違いない。これだけアジア人が多いし、日本人も多いから、腕の良い日本の歯医者さんもいるに違いない。。。

ところが。。。 実際、かれこれ間もなくサンディエゴに住み始めて8年になりますが、これまでお世話になった歯医者さんは、今の歯医者さんが、5人目。。。(笑)

何故、そんなに、くるくると変える事になったのか。。。と言うと。。。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

一言で説明できないので、一人ずつ、説明します。

その前に、まず日本人の歯医者を探してみました。すると、一人だけ、いらっしゃいました。
もっといらっしゃると思ったのですが、一人。。でも、その日本人の歯医者さんは、私の家から少し離れた所に
ありました。歯医者さんは会社の近くにあった方が、会社を抜け出して行って、又会社に戻ったり、と言う事ができるので便利。 日本に住んでいた時から、会社の近くの歯医者さんに通っていました。

なので仕方なく、日本人の歯医者さんをあきらめて、会社の近くで探す事になりました。

1.最初に通った歯医者 Aさん。。。おしゃべり&口説かれた(笑)

この歯医者Aさんは、私の会社の同僚の一人が、サンディエゴに住み始めて以来ずっと通っている、
と言う歯医者さんで、会社の近くにあって、取り合えず行ってみる事にしました。

男性、名前から察するに東ヨーロッパ系、恐らくポーランド辺りのご出身で、
私にとっては初めての白人の歯医者さん。(マイアミに住んでいた時は、ペルー人の女医さん、
ノースカロライナの時は、インディアンと中国人の歯医者さんでした。)

最初にお願いしたのは、半年に一度のチェックアップとクリーニングでした。
何度か歯医者Aさんに通いましたが、歯の扱いに関しての不満はありませんでした。

が、困った事に、歯医者Aさんは、非常に、おしゃべりな方でした。。笑

治療にしろ、クリーニングにしろ、その間、ずううううううううううっと、話し続けています。 
彼の話は面白かった。私の様に、旅好きの方で、色々な所に行った旅のお話しをしてくれました。

でも、私は治療中で大きな口を開けて、歯医者Aさんは、私の口に手を突っ込んで作業をしている訳です。
彼の話に答えたくても、答えられない状況で、話し続けられて、”ねっ、そうだろ?”と言われた所で、
”違う!”と言えない訳で、口を開けさせられたまま、”あ~あ”、と声にならない声を出しながら
首を振ったりすると、”あっ、そう、君はそう思わないんだ。何でだ。。” と言われても、
何故と答えられないもどかしさ。。これを治療の間中、クリーニングの間中、続けられるのは、拷問。。

極めつけは。。。デートに誘われた。。。(苦笑)。 

全く好みの方ではなかったので、お答えをうやむやにして、そのまま、消えました。。。。(笑) 
未だにその歯医者さんを紹介してくれた私の友達は、相手として申し分なかっただろうに、
もったいない事をした、と言います。いやはや。。

2.二人目の歯医者Bさん。。 商業的過ぎた!

次の歯医者さん、Bさんは。。。ポストに数々入る歯医者さんの広告の中から自分で選んで行きました。
腕が良いかどうか、も、わからなかったのですが、決め手は、会社から近かった事、と、
広告に載っていた歯医者Bさんの写真から、お人柄の良さそうな印象を受けた、と言う事と、
ウエッブが良い感じだった、(好い加減な基準・笑)です。

歯医者Bさんも、最初はクリーニングから始めました。Bさんは、金髪碧眼の白人女性。
(白人女性に珍しく・失礼)とても柔和でにこやかなお顔をされているのですが、
話し方もその通りの、優しい、落ち着いた話し方をする先生でした。

これは、良いかもしれない。。。と思ったのですが、甘かった。。。。

最初に、お伺いした時のクリーニングで、私の歯茎と歯の状況から、クリーニングを半年に1度ではなく、
3ヶ月に1度する必要がある、それも、ディープクリーニングをする必要がある、と言われました。

今まで、どの歯医者さんからも、そんな事を言われた事はなかったので、不思議に思ったものの、
言われるまま、3ヶ月に一度、ディープクリーニングに何度か通いました(律儀な私・・笑)。

私の加入している医療保険は、歯のクリーニングは、1年に2度までは、保険でカバーされますが、
それ以上は、100%自己負担でした。 クリーニング一度で、当時約250ドル位は取られます。
これが年に2度自腹か。。。さすがにきついな。。と思いつつも、恐らく1年間は通い続けていたと思います。

もう限界。。。と思い始めたのは、そのディープクリーニングを2度程して、半年位過ぎた頃だったでしょうか。
ディープクリーニングをした後に、、更に、特殊なマウスウオッシュを使う様に言われた事。

そのマウスウオッシュは、なんと。。、使った後、食べ物の味が全くわからなくなってしまうのです。。。
何度か使ってみましたが、使うのを辞めて、歯医者Bさんに文句を言いました。

このマウスウオッシュは、一体何でできているのでしょうか?
食べ物の味が全くわからなくなるので、使いたくありません、私の舌が変になりそうです、と。 
すると、そのBさん、今度は私に、美白治療を薦めたのです。

いわゆる、ホワイトニング、と言う、ケミカルを使って、歯を純白の真っ白にする治療です。
歯の美白治療は、家でできる物もあれば、歯医者さんに通ってやって戴く物もあります。

歯医者Bさんは、カタログをぺろぺろめくって、通う方法を薦めます。値段は覚えていませんが、
決して安くはありません。アメリカでビジネスで成功している人は必ずと言って良い程、歯並びが良く、
歯は、不自然な程、真っ白です。それが、成功の象徴でもある訳ですが。。。

私は、歯並びは悪くありませんが、私の歯は日本人らしく、象牙色をしています。いわゆるアイボリー色。
これを少し白くする事には興味がありました。が、不自然な程、真っ白にするのは抵抗がありました。
と言うのは、私の前歯は差し歯にインプラント。他の自分の歯の色を白くすれば、
この差し歯やインプラントも色を変える必要が出てくる訳です。。

この歯医者Bさんに通っている間、幸い歯の治療は発生しなかったのですが、
どうも美容系的で商業的な歯医者さん過ぎる様な気がして、どうしようかなあ。。
と思っているうちに時間が過ぎて。。。。ある日、1本の歯の詰め物がぽろっと、取れました。

既に、その歯医者Bさんに行く事は考えていなかったのです。。。
これは、やばい、歯医者さんを探さなければ。。。

3.三人目、歯医者Cさん。 更に商業的過ぎた。。

必要に迫られたので、わらをもつかむ気持ちで友達の歯医者さんを紹介してもらう。
この歯医者さんも会社の側にあるので、常連になっている会社の同僚も多いらしい。

歯医者Cさんは、背の高い、ひょうきんな、ドイツ人。ドイツ人の歯医者、と聞くと、安心してしまう。
ドイツ人のイメージのステレオタイプ、緻密、細かい、こだわる、云々。。

行ってみて驚いた。今まで行ったアメリカのどの歯医者さんよりも、近代的。まず。。レントゲンが。。無い。

レントゲンを撮る様な作業はするが、画像は全てコンピューターで処理され、3Dで画面に映し出される。

取れてしまった詰め物の歯の穴が、とてもリアルに、画面に映し出される。
その画面上に映し出された穴に、コンピューターを使って、詰め物を入れていく。
そして、その詰め物を、その場で3Dプリンター(なのだろうな)で、プリントして、詰め物は、
あっと言う間にできる。。。もちろん、レントゲンを撮る、歯を削る、仮詰めする、本詰めする。。。
と言う過程を経るので、何回か通わないといけないが、所謂、ねばねばのガムみたいな物を使って型を取り、
詰め物ができるまでに何日かかかるのと違い、画面上で詰め物をデザインして、
その場で詰め物ができてしまう、と言うのは、衝撃的ではあった。

この歯医者Cさんに、何故歯医者を変えたのか、と聞かれたので、
ディープクリーニングの事、味のわからなくなるマウスウオッシュの事、
薦められたホワイトニングの事を話してみた。その先生いわく、

”ディープクリーニングは、必要だとしても、一生に1度か、2度位だよ。。。。”

なんと・・・。 歯医者Bさんに通い続けなくて良かった。

歯医者Cさんは、設備も近代的だし、信頼できそうだし、良いかも。
そう思って、何度かクリーニングに通っているうち。。。。妙な事が始まる。

私が治療した歯の殆どが日本。保険が効くと言う理由で、詰め物は、全部シルバー。
このシルバーを全部、エナメルの白い物に変えろ、と言う。 

このシルバーの詰め物達は、レントゲンを撮っても、中が見えない、
金属から出てくるケミカルが歯や歯茎に悪影響を与える、
そして、見た目も良ろしくない、と言うのが、詰め物を白い物に変える、と言う主な理由。

理由に説得力があったが、私の詰め物を全部白い物に変えるには、相当の費用がかかる。
私の保険では、詰め物、クラウン等は、半額しかカバーされず、半額は自腹。
1本の詰め物に少なくとも500-600ドルはかかる。クラウンだったらその倍位。

その時は、そうするのが良いと思って、先生に、1本ずつ、地道にやって下さい、とお願いした。

そして、まず1本、銀から白いエナメルに変える事にした。ところが、である。。。

その銀の詰め物を取った後、穴が大きいので、クラウンにする必要がある、と歯医者Cさんは言う。

話しが違うじゃないか、と私。。先生は、詰め物を銀からエナメルに変える、と言ったではないか。
お願いだから、詰めてくれ、と。 

何故私がクラウンに抵抗したか、と言うと。クラウンは、自歯の上からすっぽり被せる為、
自歯をかなりのレベルで削られてしまうから。。私はできるだけ自歯を残したい、と言う強い希望がある。

時既に遅し。詰め物を取ってしまったのだから、詰めるしかない。クラウンにする、と歯医者が言うなら
クラウンにするしかない。。。そうして、私は1本の歯を削られクラウンにされてしまった。。

もう絶対、詰め物は、取れてしまわない限り、いじらない、と心に誓う。。。。

暫くして。歯のホワイトニングの事を相談してみた。家でできるホワイトニングに興味があるのだが、と。

家でホワイトニングをする為には、歯がすっぽり入るカバーが必要。 歯にホワイトニングの液を塗って、
その上からカバーをして暫く時間を置く、と言う方法。

が、歯医者Cさんは、私の顎がずれているので、そのカバーを作る為には、顎の治療が必要。
顎を整えてからでないと、いくら歯のカバーを作っても、いずれ合わなくなってしまう、と言う。

そして、歯医者Cさんは、私の顎を整える為の治療のプログラムを作成して、私に見せてくれた。
今では、どう言う治療で何をするのか、すっかり忘れてしまったが、莫大な金額が書かれていたと思う。
顎の治療は、所謂、美容と考慮されて、確か保険は利かなかったと思う。。

私はその顎の治療のプログラムに圧倒されてしまい、どうして良いか、途方に暮れてしまった。。

すると歯医者Cさんは、言う。。。まずは、とにかく、親知らずを全部抜く事から始めましょう、と。

その言葉に、私は、我に返った。。

”自分の歯を抜く事だけは、絶対嫌です!! 私はできるだけ自分の歯を’維持したい、と思っているのです!!”

そんな私に歯医者Cさんは、言う。。君ね、親知らずなんて、持っていて百害あって一理なし、だ。
その歯のせいで、顎がずれている可能性が大なのだから、無い方が良いに決まっている。

しかし私は、どうしても親知らずを抜くのが嫌だった。

結局、歯医者Cさんの、余りにも商業的な所(歯の詰め物を全部白に変える、
親知らずを抜く、歯のガードを作る前に顎の治療をする、云々)、自歯を大事にする心を理解しない所に、
嫌気が差してしまい、そのまま、ドロンした(笑)

その後執拗に、メール、テキスト、等々で、アポイントメントを取る督促が来たけれど。。
無視をして、次の歯医者さんを探す事となった。。。

4.4人目、歯医者Dさん、 お前も商業的だった。。。。

アメリカ人の歯医者さんですが、日本人の女性がアシスタントで働いていた。
ここは、自分の家と会社の中間地点にあり、ここに通う友達もいたのですが、何故今まで
私の目に留まらなかったのか、は不思議な位でした。

この歯医者Dさんに行く前に、この日本人の女性のアシスタントにコンタクトして、
今までのサンディエゴでの3人の歯医者さんの経験を全部話して、
商業的なのも、美歯に走るのも、もうこりごりだし、自分の歯はできるだけ抜かずに維持したいので、
そう言う私の考えをサポートしてくれる歯医者さんか、と聞いた所、
うちは、そうだ、と言うので、行ってみる事にしたのです。

歯医者Dさんも、Cさんに負けず劣らず、近代的な設備。レントゲンに代わる3Dの画像に、3Dプリンター。
クリーニングも凄く腕の良い方がいて、やっと自分の行き付け歯医者さんができたか、と喜んで数年。。。

甘かった。。。。(笑)

暫くして、歯医者Dさんも、親知らずを抜く事、シルバーの詰め物を白い物に変える事、を薦め始めたのです。

やらない、言わない、と言ったのに、お前もか。。。ここまでサンディエゴの歯医者さんは、商業化しているのか。

そう思うと悲しくなりました。

多分、私の歯の為を思って言ってくださっているのだろうとは思います。。。
でも、自分の歯をできるだけ維持したい(抜きたくない)、と言う私の気持ちに変わりがないですし。
シルバーの物を白い物に変えるのは良いのですが、例えば穴が大きすぎると、詰め物ができなくて、
かぶせる必要(クラウン・日本で言う差し歯)があり。かぶせる為に、私の歯を殆ど削ってしまう必要があるのが嫌なのです。

結局、歯医者Dさんからも、自然消滅的に、足が遠のいてしまいました。

さて。。会社近辺の著名な歯医者さんには4件、行って、どれも気に入らない、と言う結論。。

もう背に腹は変えられず。。。。

最初に申し上げた、サンディエゴで唯一の日本人の歯医者さんに行く事にしました。
サンディエゴで5人目の歯医者さん。。。(笑)

日本クリニック、と言う、日本人の為の、日本人による病院がサンディエゴにありまして、
その病院内にあります。ここで働いている方は全て先生も看護婦さんも事務の方々も日本人。

歯医者Eさん。。。5人目。 わらをもすがる気持ちで、日本人の歯医者さん。
日本人なら、そんなに商業的じゃないはず。

私の予想は当たり。歯医者Eさん、地道に必要な事を必要なだけ、やってくださいます。

その代わり設備は近代的ではないので、レントゲンを撮り、後ろから光を当てて、
あのレントゲン用紙を使って、説明をしてくれますし。歯の詰め物が取れた時は、
ピンク色のねばねばが、シルバーの板の上にはっつけられて、口の中に突っ込まれて歯の型を取って、
私の歯の色を散々チェックして詰め物をオーダーして、私の歯型に載った詰め物ができてきて、それを詰める。
と言う、従来のやり方を続けられています。

アメリカの歯医者シリーズで書いたと思うのですが、アメリカの歯医者さんには、
日本の歯医者さんの様に、口をゆすいで、ぺっと、する小さな洗面台が治療台についておらず、
バキュームと呼ばれる細い管が口に突っ込まれて、口を閉じている間、口の中の水なり唾液なりを
吸引するので、何とも言えない、不快感が残るのです。

が、この歯医者Eさんの所には、このバキュームに、じょうろの口の様な物を付けていて、
口をゆすいだ時に、ぶくぶくした後に口の中の水をそのじょうろの口にぺっと、できる。。

勿論、日本の歯医者の洗面台の様な心地よさはありませんが、口の中の水を、ぺっとできる、
心地よさはある。。。その事が、最初は日本にある歯医者さんみたいで、妙に嬉しかったりしました(笑)

と言う訳で、歯医者さん5人目、会社から少し遠いとは言え、

日本人の歯医者さんに落ち着きました、とさ。。。ちゃん、ちゃん。。。完・笑 

03-07-15

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YAP

けっこう大変ですね。
海外で暮らすって、言葉の壁を乗り越えてもこういう生活で欠かせない部分でも苦労ありそうですね。
特に歯医者は、日本国内で引っ越してもかかりつけを見つけるのに苦労するくらいですから。
by YAP (2015-03-09 08:08) 

Zunko

YAP さん

こんにちは、コメント&ナイス 有難うございます。

そうですね。日常生活と言うのは、文化の違う所で生活すると、日本の当たり前、と比べて、苦労する事がありますね。

ただ、歯医者さんは、こちらに住む日本人の方で、べた褒めする方も多いので。。
価値観の違いもあるのかもしれませんね。かたや最新の施設と技術を駆使したアメリカの歯医者さん、と、施設は最新ではないものの歯を大事にする心を持った日本人の歯医者さんと。。私は、古い人間なのかもしれません(笑)
by Zunko (2015-03-13 12:36) 

Zunko

taeko san

ナイス有難うございます♪
by Zunko (2015-03-13 12:37) 

hideyuki2007y

外国での通院はいろいろ面倒が多いでしょうけど、歯医者さんの記事は女性ならではのご苦労があるのだなと思いました。
by hideyuki2007y (2015-03-15 22:51) 

Zunko

hideyuki2007y さん

ナイス&コメント有難うございます。
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますか?

病院はお陰さまで、もう何年も行っていないです。
何かあっても、高いのと面倒なので、自然治癒に走ります。

女性ならではの苦労とは、”口説かれる”ですか?(笑)
そうやたらにあっては欲しくないものです。。。
by Zunko (2015-03-18 22:58) 

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