前の5件 | -
あれから1年。。 [癒し]
2012年3月11日
アクセス数が、70万を超えました。。更新が3ヶ月に1度程度になりつつありますが、訪問してくださる方がいて、幸せです。有難うございます。
東北大震災から1年。
アメリカでも、”あれから1年”として、全国ネットのトップニュースで取り上げられていました。
そして、TV Japanでは、日本で行われていた東北大震災1周年追悼式の様子が生中継されて、日本の時刻2時46分に(こちらの夜9時46分)、共に黙祷する事ができました。遺族代表の方々のお言葉は、胸を締め付けられる様な思いで聞いておりました。
私は、野田総理の評価は、割と良いです。あの方は、首相になって顔つきが変わりました。きりりと。引き締まった感じです。それがリーダーと言うものだろう、と思います。それまで短期間に辞めていった首相達や、石にすがりついても辞めようとしなかった前首相の表情の無い顔とは違います。瓦版、と称して送られてくるメッセージも、なかなか良い事を言われています。フィロソフィーを感じます。この式典でのお言葉も、なかなか大した決意を表明されていて、好感を持ちました。野田政権、しばらく続いて欲しいと思います。
今週末は、東北の為、サンディエゴで行われている活動に参加しています。
昨年は、バルボアパークのジャパニーズフレンドシップガーデンでの桜祭りにおける募金活動と、Music for Japanと名づけられたチャリティーコンサートのボランティアー、Pray for Japanと言う活動とその本の出版の活動に対する翻訳のボランティア。それでも、これ位しかできない自分、祖国を離れている自分に悔しい思いをしました。今も、未だ、その気持ちは無くなっていませんし、私はこのまま家族から離れてアメリカに住むべきなんだろうか。。と言う問いを続けたまま、未だ答えが見つからずにいます。
今年は、”Yoga for Japan", "Pray-heal for Japan" と言う活動に参加しています。Yoga for Japanは、チャリティーヨガに参加。Pray-heal for Japanは、マッサージやオーラ診断等のいわゆるヒーリング活動のチャリティーで、私は、Reiki(霊気)をドネーションしました。5年前の2007年6月に、霊気のCertificateを取りました。初めてセドナに言ったのが、2007年の5月末、ですので、その後直ぐ、霊気を学び始めて、取得したのですね。。実際に、このCertificateでもって、霊気マッサージをしてお金を取れるのですが、実際にお金目的に霊気をした事はなく、たいてい友人に対してやったりする位です。。
今日、多分全部で8人位やりましたでしょうか。。自分が楽しんでいるのが凄くわかりました。これを使って、将来、東北回りをして被災者の方々に霊気を施したら良いのかな~とか。。。色々考える事があります。
この活動に、東京からはるばるヒーラーの方がやって来て、その方がヨガの時に、ヒーリングを行って下さっています。。実は金曜に、準備がてら、友達の家に集まり(結局飲んだ暮れですが・苦笑)、そのヒーラーの方にお会いしました。男性なのですが、非常にやわらかい優しいエネルギーを持った方です。。
カードリーディングをやって戴き、色々なお告げ(笑)がありました。お告げと言うよりも。。過去に何人もの霊能者やシャーマン達から言われて続けている事と同じ事が突きつけられ、もう自分ではわかっているのですが、なかなか信じず行動に移せていない自分の部分なので、もう言い訳ができない位、これでもか、と見せられてしまいました。。ので、もうやるしかないのです。。
そのヒーラーの方が使っているカードが、ハワイのマナカードで。。。私はこのカードを茶長とハワイで会った時に、どうしても見せたいものがある、と言ってお店に連れて行かれてこのカードを使いなさい、と言われて買ったカードです。。なので、これもご縁なのだなあ~と思い、人と人との出会いの不思議さを改めて感じている次第です。。
皆様にとって、本日はどの様に迎えられましたか。。?
最後になりますが、1年前の今日、大きな厄災で失われた数多くの尊い命と幸せと日常に、そして今なお、たくさんの苦しみと悲しみを抱え続けていらっしゃる多くの方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
3月になったと言うのに、日本はまだまだ寒いようですね。。。
皆様、お風邪など召さない様、暖かくしてお過ごしくださいね。。春ももう直ぐですね。。
アメリカはなんと、本日、夏時間の始まりです。。まさか。。春分の日も未だなのにね。。。
春をすっ飛ばして、時間だけ夏です。。時間が一時間進みます。
アクセス数が、70万を超えました。。更新が3ヶ月に1度程度になりつつありますが、訪問してくださる方がいて、幸せです。有難うございます。
東北大震災から1年。
アメリカでも、”あれから1年”として、全国ネットのトップニュースで取り上げられていました。
そして、TV Japanでは、日本で行われていた東北大震災1周年追悼式の様子が生中継されて、日本の時刻2時46分に(こちらの夜9時46分)、共に黙祷する事ができました。遺族代表の方々のお言葉は、胸を締め付けられる様な思いで聞いておりました。
私は、野田総理の評価は、割と良いです。あの方は、首相になって顔つきが変わりました。きりりと。引き締まった感じです。それがリーダーと言うものだろう、と思います。それまで短期間に辞めていった首相達や、石にすがりついても辞めようとしなかった前首相の表情の無い顔とは違います。瓦版、と称して送られてくるメッセージも、なかなか良い事を言われています。フィロソフィーを感じます。この式典でのお言葉も、なかなか大した決意を表明されていて、好感を持ちました。野田政権、しばらく続いて欲しいと思います。
今週末は、東北の為、サンディエゴで行われている活動に参加しています。
昨年は、バルボアパークのジャパニーズフレンドシップガーデンでの桜祭りにおける募金活動と、Music for Japanと名づけられたチャリティーコンサートのボランティアー、Pray for Japanと言う活動とその本の出版の活動に対する翻訳のボランティア。それでも、これ位しかできない自分、祖国を離れている自分に悔しい思いをしました。今も、未だ、その気持ちは無くなっていませんし、私はこのまま家族から離れてアメリカに住むべきなんだろうか。。と言う問いを続けたまま、未だ答えが見つからずにいます。
今年は、”Yoga for Japan", "Pray-heal for Japan" と言う活動に参加しています。Yoga for Japanは、チャリティーヨガに参加。Pray-heal for Japanは、マッサージやオーラ診断等のいわゆるヒーリング活動のチャリティーで、私は、Reiki(霊気)をドネーションしました。5年前の2007年6月に、霊気のCertificateを取りました。初めてセドナに言ったのが、2007年の5月末、ですので、その後直ぐ、霊気を学び始めて、取得したのですね。。実際に、このCertificateでもって、霊気マッサージをしてお金を取れるのですが、実際にお金目的に霊気をした事はなく、たいてい友人に対してやったりする位です。。
今日、多分全部で8人位やりましたでしょうか。。自分が楽しんでいるのが凄くわかりました。これを使って、将来、東北回りをして被災者の方々に霊気を施したら良いのかな~とか。。。色々考える事があります。
この活動に、東京からはるばるヒーラーの方がやって来て、その方がヨガの時に、ヒーリングを行って下さっています。。実は金曜に、準備がてら、友達の家に集まり(結局飲んだ暮れですが・苦笑)、そのヒーラーの方にお会いしました。男性なのですが、非常にやわらかい優しいエネルギーを持った方です。。
カードリーディングをやって戴き、色々なお告げ(笑)がありました。お告げと言うよりも。。過去に何人もの霊能者やシャーマン達から言われて続けている事と同じ事が突きつけられ、もう自分ではわかっているのですが、なかなか信じず行動に移せていない自分の部分なので、もう言い訳ができない位、これでもか、と見せられてしまいました。。ので、もうやるしかないのです。。
そのヒーラーの方が使っているカードが、ハワイのマナカードで。。。私はこのカードを茶長とハワイで会った時に、どうしても見せたいものがある、と言ってお店に連れて行かれてこのカードを使いなさい、と言われて買ったカードです。。なので、これもご縁なのだなあ~と思い、人と人との出会いの不思議さを改めて感じている次第です。。
皆様にとって、本日はどの様に迎えられましたか。。?
最後になりますが、1年前の今日、大きな厄災で失われた数多くの尊い命と幸せと日常に、そして今なお、たくさんの苦しみと悲しみを抱え続けていらっしゃる多くの方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
3月になったと言うのに、日本はまだまだ寒いようですね。。。
皆様、お風邪など召さない様、暖かくしてお過ごしくださいね。。春ももう直ぐですね。。
アメリカはなんと、本日、夏時間の始まりです。。まさか。。春分の日も未だなのにね。。。
春をすっ飛ばして、時間だけ夏です。。時間が一時間進みます。
日本に想いを馳せて。。。Dec,'11 [旅・亜細亜]
2011年12月30日(金)
Merry Christmas !!!
更新もまれな所、変わらない訪問数を賜りまして、厚く御礼申し上げます。。。。
クリスマスから、フロリダ訪問中の、ロンドンに住む友人を訪ねて避寒(笑)しました。この友人とは、ある心理学のワークショップを通じて、約10年前に知り合いました。ロンドンに住んでいますが、ピッツバーグ出身のアメリカ人で、占星術者であり、タロットリーダーなのですが、いわゆる霊能者、と言うか、見えない物が言っている事が聞こえたり、人の過去生が見えたり、します。初めて会った時から意気投合し、私がUKに行くチャンスがある時には、必ず彼女に会いに行きました。が、特に日々、連絡をまめに取り合っている訳ではないのですが、不思議とこうして友情が続いていて。今回、彼女と家族が、彼女のお母さんが住むフロリダの西海岸、サラソタと言う所に、3週間程訪問するので、そこに会いに行く事にしたのです。フロリダの西海岸は、ナポリと言うイタリアのナポリと同じ名前の場所は一度だけ行った事がありますし、タンパは空港だけ行った事がありますが、それ以外は初めてでした。
サンディエゴ自体が避寒地なので、私は本来避寒などする必要がないのですが、今年は、サンディエゴは寒いのです。最近は、20度近くまで久しぶりに上がりましたが、12月に入って、上は15-16度、下は、5-6度から10-11度あたりをうろうろしております。サンディエゴに移動して、間もなく丸5年が経過しますが、今迄で一番寒い冬だと思います。大晦日迄にはサンディエゴに戻り、新年は、こちらで迎えます。
今回は、11-11-11のセドナの旅を書こうと思っていたのですが、先週、ある国のあの方が逝ってしまった時に、日本に思いを馳せ、色々考える事が多かったので、セドナの前に、今回は、11月末の日本への旅の事を、書こうと思います。
@東京駅 -のぞみに乗り大阪へ。。

Merry Christmas !!!
更新もまれな所、変わらない訪問数を賜りまして、厚く御礼申し上げます。。。。
クリスマスから、フロリダ訪問中の、ロンドンに住む友人を訪ねて避寒(笑)しました。この友人とは、ある心理学のワークショップを通じて、約10年前に知り合いました。ロンドンに住んでいますが、ピッツバーグ出身のアメリカ人で、占星術者であり、タロットリーダーなのですが、いわゆる霊能者、と言うか、見えない物が言っている事が聞こえたり、人の過去生が見えたり、します。初めて会った時から意気投合し、私がUKに行くチャンスがある時には、必ず彼女に会いに行きました。が、特に日々、連絡をまめに取り合っている訳ではないのですが、不思議とこうして友情が続いていて。今回、彼女と家族が、彼女のお母さんが住むフロリダの西海岸、サラソタと言う所に、3週間程訪問するので、そこに会いに行く事にしたのです。フロリダの西海岸は、ナポリと言うイタリアのナポリと同じ名前の場所は一度だけ行った事がありますし、タンパは空港だけ行った事がありますが、それ以外は初めてでした。
サンディエゴ自体が避寒地なので、私は本来避寒などする必要がないのですが、今年は、サンディエゴは寒いのです。最近は、20度近くまで久しぶりに上がりましたが、12月に入って、上は15-16度、下は、5-6度から10-11度あたりをうろうろしております。サンディエゴに移動して、間もなく丸5年が経過しますが、今迄で一番寒い冬だと思います。大晦日迄にはサンディエゴに戻り、新年は、こちらで迎えます。
今回は、11-11-11のセドナの旅を書こうと思っていたのですが、先週、ある国のあの方が逝ってしまった時に、日本に思いを馳せ、色々考える事が多かったので、セドナの前に、今回は、11月末の日本への旅の事を、書こうと思います。
@東京駅 -のぞみに乗り大阪へ。。

死、サンフランシスコ、釜山、そして又、死。セドナ、東京、大阪。サンフランシスコに戻る [亜米利加生活]
2011年12月4日
妙なタイトルですが。。前回このブログを投稿してから、私の生活で起こった事をただ羅列しています(笑)
そうこうしているうちに、12月になってしまいました。間もなく2011年も終わろうとしています。
最近、フェースブックの日本の加入者が増えて、私のフレンズリストに、日本に住む日本人が増えて来ました。厄介なのは、どこまで自分の生活を日本の知人にさらけ出せるか、と悩んでしまう所です。以前もシェアーしましたが、ちょっとした理解の不一致が起こったり、ねたみ、ひがみの様なメッセージを受け取ったり。人によっては、誰からもフレンズリクエストを受け入れて、見ず知らずのオンラインのお友達をたくさん持っている人もいる様ですが、私は、私が実際に知っている友人、もしくは、自分の趣味・仕事関係で、自分は直接面識がないものの、共通の知人がいる方しかお友達承認をしておりません。全くの見ず知らずの方からのお友達リクエストは無視しています。それでも、日本人のお友達と、時々嫌な思いをする事があるのです。今のフェースブックは、プライバシーの設定が、非常に細かくできる様になっているので、どの情報を誰にシェアーするか、最近は神経を使っています。よって、段々面倒になって来ています(笑)。
でも、どちらかと言うと、日本の友人、知人達とは、自分からの発信と言うよりも、彼らのシェアーする内容を非常に楽しんでいます。何と言うか、生の日本の生活観が伝わって来ますので、とても勉強になるのです。こんな方法で、自分の日本の現状に対する知識を補っている、と言う感じですが、これが今のソーシャルメディアのメリットの一つでもある訳で、それをふんだんに活用させて戴いている様に思います。
さてと。前置きはこれ位にしまして。本題。。
随分昔の様な気がしますが。10月5日に、アップルの創始者、スティーブジョブズが逝ってしまいました。8月に、アップルのCEOを辞任された時、もうそう長くないのだろう、と思っていました。
自分がこれ程、衝撃を覚えるとは、驚きました。
彼は、敵ながらあっぱれ、と言うか。彼自身が、私の勤める会社の創始者のビジョンをそのまま実行している事を感じ、憧憬の意が強かった事もあるでしょうし。会社を超えて、人間として、リーダーとして、ビジョナリーとして、私は彼を尊敬しておりましたので、彼を失った事にショックを受けた、と言うのはあるかもしれません。道標を失った喪失感。
それと。スティーブジョブズが、長い間、すい臓癌と闘っていた事を知っていたからでしょう。スティーブジョブズの死を聞いた時に、茶長の死の訃報を聞いた時と重なり、涙が止まらなかったのです。
そしてその後、かなり落ちこみました。
その翌週、丁度アップルが社葬をやった日に、仕事でサンフランシスコまで行きました。
その後、10月末に、今年もヨットレースの為、韓国は釜山まで、行って来ました。
毎年、色々あり、色々考え悩む事がありましたが、今年は今までにない程の厳しいものでした。
そして、その経験から得られた事は、とても大きなものでした。この件については、後述します。
そして、韓国から戻った日の晩。。。今度は、メキシコ人の友達、マリアが、胃癌で逝ってしまいました。
11月2日は、奇しくも、メキシコのDia de Muertos(死人の日)、日本で言うお盆の様な日で、死んだ人々を弔い、感謝する日で、メキシコでは祝日になっているそうです。
まるで私の帰りを待っていたかの様に、逝ってしまいました。
マリアとは、サンディエゴに引っ越した翌年、2008年に知り合いました。私が、私の家のお掃除をしてくれる人を探していた時に、たまたま知人が、良い人がいるから、と紹介してくれて、私の家に2週間に1度、お掃除をしに来てくれる様になり、信頼関係を築き、お友達になりました。私の散らかった家を、文句も言わずに、掃除してくれました。私の家の事を色々手伝ってくれて、私をありのまま受け入れてくれて、時々ご飯も作ってくれて、まるで私のお母さんの様な存在でした。年は、私と同じ位だったのですけれど。。さすがに、4人の息子のお母さんと、いまだ独身女は、懐が違いすぎます。。(笑)
彼女が、胃が痛くて、食べても嘔吐してしまう程ひどくなったのは、3ヶ月前です。突然の変化でした。
検査をして、お腹を切った時には、既に手遅れで、自宅で痛み止めを打ちながら療養し、自宅でなくなりました。あっけない死でした。彼女には、3人のTeenagerの息子に加え、2歳の息子がいました。彼女が、高齢で妊娠し、4人目の息子を出産し、一時期、息子を連れて私の家に来る様になり。その頃の彼女は、とても幸せそうでした。癌と言うのは、あっと言う間に人の命を奪ってしまうものです。
彼女のお葬式の為、小さなチャペルまで行きました。
その日は、サンディエゴには珍しく、朝からずっと大粒の雨が降っていました。
アメリカでのお葬式に参加するのは、私にとって初めてでした。棺の上半身が大きく開いていて、彼女の上半身が見えました。マリアは、手を重ねて、水色の綺麗なドレスを着て、まるで眠っているかの様な安らかな顔で、少し微笑んでいる様でした。体は、ものすごく小さく、痩せていました。。が、顔はとても綺麗でした。マリアの死で、又、茶長の死の事を思い出し、そして、叔父の死を思い出し、祖父の死を思い出し、かなり落ちこみました。
私は幸い、近い人の死を余り迎えた事が未だ無いのですが。私達は、人の死を迎えると、それまで逝ってしまった人々の事を思い出すものなのでしょうか。今回はそんな事を感じました。
このマリアのお葬式に、サンディエゴでは素晴らしい虹が空にかかっていました。

又、茶長の事を思い出し、涙しました。。。Over the rainbowのメロディーが頭に流れていました。
そして。。2011年11月11日の儀式の為、今年もセドナまで行きました。昨年の、10-10-10から始まり、来年の12-12-12-まで、3年間の儀式です。今回は、車で行かず、アリゾナの、フェニックスまで飛行機で飛んで、そこからレンタカーしました。泊まったホテルは、Rougeと言う、ボーテックスの一つ、サンダーマウンテンの直ぐ傍にあり、高級ホテルなのですが、グルポンで半額以上になり、お安く泊まる事ができました。
このセドナの件は、改めて次回にお話します。
その後、サンディエゴで、アメリカズカップのワールドシリーズが行われていて、世界中からヨット仲間がサンディエゴに来ており、忙しい日々を送りました。最終日のファイナルは、海上で観戦。
その後、20日から29日まで、日本に里帰りしました。
今回は東京と、大阪まで足を伸ばして、とても素敵な時を過ごしました。
当初の予定では、30日まで日本に滞在する事にしておりましたが、30日にサンフランシスコで会議があり、その会議出席の為、帰りのフライトを29日深夜の羽田便に変更し、東京から直接出張先に飛びました。そして、サンディエゴに、12月1日(木)、戻って来たのですが、とんでもない事が私を待ち受けていようとは。。その時は夢にも思いませんでした。この件も後日書かせて戴きます。。
そして、今日に至ります。。。12月最終週は、フロリダ辺りに飛んで行くかもしれません。。
流浪癖は、直りそうにありません。そして、これが直らなければ、家庭を構える事もないのかもしれません。(笑)
さて。。ここまで、つらつらと近況報告の様なものを書き、かなり長くなっておりますが。
今年の韓国、釜山の件を書こうと思います。もし、お時間がありましたら、この先も、どうぞ読んで行ってください。セドナの旅、東京・大阪の旅。日本から戻って起きた事、書きたいですし。昨年のクリスマスに遊びに行った、スコットランドも、書かずに1年が過ぎようとしておりますので。
今年の垢は今年のうちに。。昨年の残りも今年のうちに。。書きたいと思います、です。はい。。。
釜山の空。。イベント会場

妙なタイトルですが。。前回このブログを投稿してから、私の生活で起こった事をただ羅列しています(笑)
そうこうしているうちに、12月になってしまいました。間もなく2011年も終わろうとしています。
最近、フェースブックの日本の加入者が増えて、私のフレンズリストに、日本に住む日本人が増えて来ました。厄介なのは、どこまで自分の生活を日本の知人にさらけ出せるか、と悩んでしまう所です。以前もシェアーしましたが、ちょっとした理解の不一致が起こったり、ねたみ、ひがみの様なメッセージを受け取ったり。人によっては、誰からもフレンズリクエストを受け入れて、見ず知らずのオンラインのお友達をたくさん持っている人もいる様ですが、私は、私が実際に知っている友人、もしくは、自分の趣味・仕事関係で、自分は直接面識がないものの、共通の知人がいる方しかお友達承認をしておりません。全くの見ず知らずの方からのお友達リクエストは無視しています。それでも、日本人のお友達と、時々嫌な思いをする事があるのです。今のフェースブックは、プライバシーの設定が、非常に細かくできる様になっているので、どの情報を誰にシェアーするか、最近は神経を使っています。よって、段々面倒になって来ています(笑)。
でも、どちらかと言うと、日本の友人、知人達とは、自分からの発信と言うよりも、彼らのシェアーする内容を非常に楽しんでいます。何と言うか、生の日本の生活観が伝わって来ますので、とても勉強になるのです。こんな方法で、自分の日本の現状に対する知識を補っている、と言う感じですが、これが今のソーシャルメディアのメリットの一つでもある訳で、それをふんだんに活用させて戴いている様に思います。
さてと。前置きはこれ位にしまして。本題。。
随分昔の様な気がしますが。10月5日に、アップルの創始者、スティーブジョブズが逝ってしまいました。8月に、アップルのCEOを辞任された時、もうそう長くないのだろう、と思っていました。
自分がこれ程、衝撃を覚えるとは、驚きました。
彼は、敵ながらあっぱれ、と言うか。彼自身が、私の勤める会社の創始者のビジョンをそのまま実行している事を感じ、憧憬の意が強かった事もあるでしょうし。会社を超えて、人間として、リーダーとして、ビジョナリーとして、私は彼を尊敬しておりましたので、彼を失った事にショックを受けた、と言うのはあるかもしれません。道標を失った喪失感。
それと。スティーブジョブズが、長い間、すい臓癌と闘っていた事を知っていたからでしょう。スティーブジョブズの死を聞いた時に、茶長の死の訃報を聞いた時と重なり、涙が止まらなかったのです。
そしてその後、かなり落ちこみました。
その翌週、丁度アップルが社葬をやった日に、仕事でサンフランシスコまで行きました。
その後、10月末に、今年もヨットレースの為、韓国は釜山まで、行って来ました。
毎年、色々あり、色々考え悩む事がありましたが、今年は今までにない程の厳しいものでした。
そして、その経験から得られた事は、とても大きなものでした。この件については、後述します。
そして、韓国から戻った日の晩。。。今度は、メキシコ人の友達、マリアが、胃癌で逝ってしまいました。
11月2日は、奇しくも、メキシコのDia de Muertos(死人の日)、日本で言うお盆の様な日で、死んだ人々を弔い、感謝する日で、メキシコでは祝日になっているそうです。
まるで私の帰りを待っていたかの様に、逝ってしまいました。
マリアとは、サンディエゴに引っ越した翌年、2008年に知り合いました。私が、私の家のお掃除をしてくれる人を探していた時に、たまたま知人が、良い人がいるから、と紹介してくれて、私の家に2週間に1度、お掃除をしに来てくれる様になり、信頼関係を築き、お友達になりました。私の散らかった家を、文句も言わずに、掃除してくれました。私の家の事を色々手伝ってくれて、私をありのまま受け入れてくれて、時々ご飯も作ってくれて、まるで私のお母さんの様な存在でした。年は、私と同じ位だったのですけれど。。さすがに、4人の息子のお母さんと、いまだ独身女は、懐が違いすぎます。。(笑)
彼女が、胃が痛くて、食べても嘔吐してしまう程ひどくなったのは、3ヶ月前です。突然の変化でした。
検査をして、お腹を切った時には、既に手遅れで、自宅で痛み止めを打ちながら療養し、自宅でなくなりました。あっけない死でした。彼女には、3人のTeenagerの息子に加え、2歳の息子がいました。彼女が、高齢で妊娠し、4人目の息子を出産し、一時期、息子を連れて私の家に来る様になり。その頃の彼女は、とても幸せそうでした。癌と言うのは、あっと言う間に人の命を奪ってしまうものです。
彼女のお葬式の為、小さなチャペルまで行きました。
その日は、サンディエゴには珍しく、朝からずっと大粒の雨が降っていました。
アメリカでのお葬式に参加するのは、私にとって初めてでした。棺の上半身が大きく開いていて、彼女の上半身が見えました。マリアは、手を重ねて、水色の綺麗なドレスを着て、まるで眠っているかの様な安らかな顔で、少し微笑んでいる様でした。体は、ものすごく小さく、痩せていました。。が、顔はとても綺麗でした。マリアの死で、又、茶長の死の事を思い出し、そして、叔父の死を思い出し、祖父の死を思い出し、かなり落ちこみました。
私は幸い、近い人の死を余り迎えた事が未だ無いのですが。私達は、人の死を迎えると、それまで逝ってしまった人々の事を思い出すものなのでしょうか。今回はそんな事を感じました。
このマリアのお葬式に、サンディエゴでは素晴らしい虹が空にかかっていました。

又、茶長の事を思い出し、涙しました。。。Over the rainbowのメロディーが頭に流れていました。
そして。。2011年11月11日の儀式の為、今年もセドナまで行きました。昨年の、10-10-10から始まり、来年の12-12-12-まで、3年間の儀式です。今回は、車で行かず、アリゾナの、フェニックスまで飛行機で飛んで、そこからレンタカーしました。泊まったホテルは、Rougeと言う、ボーテックスの一つ、サンダーマウンテンの直ぐ傍にあり、高級ホテルなのですが、グルポンで半額以上になり、お安く泊まる事ができました。
このセドナの件は、改めて次回にお話します。
その後、サンディエゴで、アメリカズカップのワールドシリーズが行われていて、世界中からヨット仲間がサンディエゴに来ており、忙しい日々を送りました。最終日のファイナルは、海上で観戦。
その後、20日から29日まで、日本に里帰りしました。
今回は東京と、大阪まで足を伸ばして、とても素敵な時を過ごしました。
当初の予定では、30日まで日本に滞在する事にしておりましたが、30日にサンフランシスコで会議があり、その会議出席の為、帰りのフライトを29日深夜の羽田便に変更し、東京から直接出張先に飛びました。そして、サンディエゴに、12月1日(木)、戻って来たのですが、とんでもない事が私を待ち受けていようとは。。その時は夢にも思いませんでした。この件も後日書かせて戴きます。。
そして、今日に至ります。。。12月最終週は、フロリダ辺りに飛んで行くかもしれません。。
流浪癖は、直りそうにありません。そして、これが直らなければ、家庭を構える事もないのかもしれません。(笑)
さて。。ここまで、つらつらと近況報告の様なものを書き、かなり長くなっておりますが。
今年の韓国、釜山の件を書こうと思います。もし、お時間がありましたら、この先も、どうぞ読んで行ってください。セドナの旅、東京・大阪の旅。日本から戻って起きた事、書きたいですし。昨年のクリスマスに遊びに行った、スコットランドも、書かずに1年が過ぎようとしておりますので。
今年の垢は今年のうちに。。昨年の残りも今年のうちに。。書きたいと思います、です。はい。。。
釜山の空。。イベント会場

月日はさらさらと流れ・・・ [亜米利加生活]
2011年9月18日(日)
題名の通り。最後に書いたのが、7月25日。。。あれから月日はさらさらと流れ。気づけば、間もなくそれから2ヶ月が過ぎようとしている今日。。皆様におかれましては、お元気の事と思います。
大変ご無沙汰を致しておりまして。おかげさまで、病気もせず、元気にやっております。
この2ヶ月を振り返ると。。日本に滞在中、たまたま1日延期のお陰で、葉山の花火が見られた事。。これは、ものすごく至福の時でした。こんな偶然は、恐らく滅多に無い幸運。たまたま私が滞在中、気温もそれ程高くなく、湿気もそれ程ひどくなく(と言っても最高32度位、湿度は70%を超える)、皆、猛暑じゃなくて良かった、と言ってくれたのですが、私にとっては死活問題でした。荷物を持って電車通勤と言う状況は住んでいる所にはありえなく。また、冷房の効いていない場所に長時間いる、と言う状況もあまりなく。ホテルから一歩外に出た途端に、汗をかき、階段を昇り降りしている間に、顔がかーっとほてり、まるでお風呂に長時間つかったかの様に顔がほてり、のぼせて、体温調整ができていない自分を実感し。会社にやっとの思いで出社した直後の30分は、何もせず椅子にただぼおっと座っていたい程疲れきり。これ程ジムでワークアウトをしているのに、冷房の効いているジムで運動しているだけでは駄目なんだ、と心から実感した次第。。。。
8月の終わりには、初めて、イエローストーン国立公園と、グランドティートン国立公園並びにジャクソンホールに旅に行き。9月の頭のレイバーデーウィークエンドには、1年半習っているベリーダンスの初生徒リサイタルがあり。。その後、即、仕事でニューヨークに出張に行き。911の10周年と東北大震災の6ヶ月目の節目を向え。。そうこうしているうちに、あっと言う間に9月中旬を過ぎ。中国が月餅を食べて祝っているのを聞いて、ああ、もう中秋の名月か、と気づき。今日スーパーに行ったら、おはぎが売っていて、ああ、もう直ぐお彼岸かと気づき。。
サンディエゴは四季がないせいでしょうか。季節感がなく月日が過ぎるのが全くわかりません。これは、マイアミに住んでいる時にも同じ事を言っていましたので、四季があるというのは人間の思考の発達に大切な貢献をしているのかもしれません。。
そうそう。。初めて同じ州で免許書き換えも迎えました。今まで、2年半から3年毎に移動を繰り返していましたので、免許を書き換える暇もなく、違う州に移動して又違う州(もしくは違う国)の免許を取得しておりました。今回、サンディエゴに移動して、4年半が過ぎるので、免許書き換えになりました(免許期間は5年)。何故かわかりませんが、筆記をやらないといけなくて。誰に聞いても、免許更新に筆記など受けた事は無い、と言われ。。何故かとDMVに問い合わせたら、一部筆記を受ける必要がある人がいる、との説明だけで、何故、と言う説明がありませんでした。腑に落ちませんでしたが、筆記を受けるのは嫌だ、と拒絶するわけにも行かず、事前勉強もせず、取り合えず受けてみましたが、一発で合格してやれやれです。
今後の予定としては。。あと10日余りで、私の○○回目の(笑)お誕生日。。その時に、ロスかサンフランシスコ(同じカリフォルニアでも随分違いますが)にお誕生日旅行に行こうか、と企画中。そして10月終わりに、毎年恒例の釜山カップに行くか、どうしようか、と悩み中。釜山に行かなかったら、シンガポールにいるお友達の所に訪ねようか、と思ったり。多分、10月末までには1回又NYかシアトルに出張で行かないといけないかも、と言う気配があり。その後は、11月11日の11-11-11セレモニーをする為に、既にセドナに行く予定を立てていて。その後は、Thanks Givingの頃に、日本に帰りたいな、と企画中。ただこれ以上円高になると、ちょっと無理かな。。と思ったり。。。 そうしている間に、あっと言う間に12月で。。12月になったら、マイアミとノースカロライナに遊びに行きたいかな~なんて思ったり。。
結局、何だかんだ、で忙しくしている自分のままでいる、と言う感じです。
ただ。以前の自分と比べて、何が違うか、と言うと。以前の様に、狂った様に残業したり、休出したりして、会社にいる時間が極端に長い、と言う事は絶対になく。。うまく、公私のバランスを取れている様に思います。
そうだ。最近知った日本語の(私にとっては)新しい言葉があります。”美魔女”。
最初、何の事かと思ったのですが、どうやら、年取った(35歳以上?)女性が、年齢よりも若く見える事を言うそうですね ?? それにしても。。負け犬、から始まり、アラフォー、と色々呼び名が変わっている年齢層な気がしますが、それだけ注目されているのか、それとも、一番金を使う年代なのか(笑)
こう言うと、変に聞こえるかもしれませんし、もしかしたらいわゆる”外国かぶれ’と思われる方もいるかもしれませんが、正直に申しますが、私には、”若く見える”と言う意味が、もうわからないのです。
何故、”若い”では、駄目なんでしょう?何を持って、”若い”、何をもって”若く見える”、のでしょう?
実年齢、な訳ですよね。。多分。
アメリカに住んでおりますと、年齢を意識しないと言うか。。年齢で、社会的にこうあるべきだ、こうすべきだ、と言うのがないので、何をするにも、年齢とは関係ない、のが当然なので。。何と言うか、何歳だから、こうしなさい、とか、こうあるべきだ、と言う人もいないし。何歳なのに、若く見えるとか、年だから、こうだ、と言う人もいない。皆、年齢を理由に、人生のやる事の制限を設けていないのです。
年齢よりは、どちらかと言うと、結婚しているか、どうか、子供がいるかどうか、で、社会的行動の制約と言うのはあるとは思います。子供がいれば、子供が中心の人生になるのは当然でしょうから。
でも、法律で、性別、年齢、結婚しているか独身かのステータス、人種、身体障害者かどうか、等で、雇用機会の差別を禁止している国。それゆえに何がどうでも自由に何でもできる、と言う文化が根付いているのでしょう。(表向きの建前と実情には違いがあるかもしれませんが)。。
なので。35歳以上の女性が、年齢より若く美しいからと言う理由で、美魔女と称して、表彰される文化が全く理解できませんでした。
皆様はどう思われますか?
丁度良い機会だから、7月の終わりに日本にいた時の感想を最後に記そうと思います。
確か、あの頃は、未だノースカロライナに住んでいた頃ですから、今回日本を離れて5年位が過ぎようとしていた頃でしょうか。。日本に帰る度に、自分が持つ記憶の日本と、現実の日本のギャップに戸惑う、と言う事と。変わりゆく日本、そして日本の家族友達、の日々に、私はいない、私は皆と同じ年月を重ねていないという事実を思い知らせる、と言う事。。そんな感想をもらした事がありました。
昨年か、一昨年あたりから、日本の文化を単純に満喫する観光客的自分に気づき始めました。
今回は。。アメリカに住んでいると、自分はいつまでも日本人のままでいるつもりでいますが。。日本人だと信じている自分が、日本に行ってみると全然違う、と言う現実をつきつけられる哀愁と。
私にとって、日本は、家族が住み、自分の生まれ故郷であり、祖国である、と言う事実以外は、段々関係が薄くなって来てしまっている現実をつきつけられる郷愁と。
それでもやはり、日本、日本の文化が大好きだと思う自分の気持ちがゆるぎない事の確認と。。
そんな事を感じる日本滞在でした。
いつか、このブログでも書きました。海外に住むと言う事は、大切な自分の文化を守り抜く頑固さと、新しい文化を取り入れる柔軟性のバランスを取る事で。。それがとても難しい、と。。
今は、そのバランスを無意識に取る事ができているのか。。それとも、バランスを取っているつもりで、実は、大切な自分の文化をどんどん忘れているのではないか、と言う恐怖。そんなものを感じます。
一つだけ、確かに言えるのは。。アメリカに(特にカリフォルニアに)住んでいるお陰で、様々な文化に触れ続ける事ができ、限りなく学びの場と、成長の場を持ち続ける事ができる、と言う事。
いつか、これを、日本に還元できたら、日本の元気の源になれば、と思っています。
結局、さらっと短く書くつもりが、長くなってしまうのが私。。英語を話す様になって、随分論理的になったつもりですが、多分、これは一生直らない私、の特徴なのでしょう。。それも又よし。。
スコットランドの写真も未だ載せてませんが。。イエローストーンの写真も是非ご紹介したいですね。。
では皆様、どうぞお元気でお過ごしください。。こんな調子で、たまに思い出した様に書く事と思いますが。。よかったら又遊びにいらしてください。
題名の通り。最後に書いたのが、7月25日。。。あれから月日はさらさらと流れ。気づけば、間もなくそれから2ヶ月が過ぎようとしている今日。。皆様におかれましては、お元気の事と思います。
大変ご無沙汰を致しておりまして。おかげさまで、病気もせず、元気にやっております。
この2ヶ月を振り返ると。。日本に滞在中、たまたま1日延期のお陰で、葉山の花火が見られた事。。これは、ものすごく至福の時でした。こんな偶然は、恐らく滅多に無い幸運。たまたま私が滞在中、気温もそれ程高くなく、湿気もそれ程ひどくなく(と言っても最高32度位、湿度は70%を超える)、皆、猛暑じゃなくて良かった、と言ってくれたのですが、私にとっては死活問題でした。荷物を持って電車通勤と言う状況は住んでいる所にはありえなく。また、冷房の効いていない場所に長時間いる、と言う状況もあまりなく。ホテルから一歩外に出た途端に、汗をかき、階段を昇り降りしている間に、顔がかーっとほてり、まるでお風呂に長時間つかったかの様に顔がほてり、のぼせて、体温調整ができていない自分を実感し。会社にやっとの思いで出社した直後の30分は、何もせず椅子にただぼおっと座っていたい程疲れきり。これ程ジムでワークアウトをしているのに、冷房の効いているジムで運動しているだけでは駄目なんだ、と心から実感した次第。。。。
8月の終わりには、初めて、イエローストーン国立公園と、グランドティートン国立公園並びにジャクソンホールに旅に行き。9月の頭のレイバーデーウィークエンドには、1年半習っているベリーダンスの初生徒リサイタルがあり。。その後、即、仕事でニューヨークに出張に行き。911の10周年と東北大震災の6ヶ月目の節目を向え。。そうこうしているうちに、あっと言う間に9月中旬を過ぎ。中国が月餅を食べて祝っているのを聞いて、ああ、もう中秋の名月か、と気づき。今日スーパーに行ったら、おはぎが売っていて、ああ、もう直ぐお彼岸かと気づき。。
サンディエゴは四季がないせいでしょうか。季節感がなく月日が過ぎるのが全くわかりません。これは、マイアミに住んでいる時にも同じ事を言っていましたので、四季があるというのは人間の思考の発達に大切な貢献をしているのかもしれません。。
そうそう。。初めて同じ州で免許書き換えも迎えました。今まで、2年半から3年毎に移動を繰り返していましたので、免許を書き換える暇もなく、違う州に移動して又違う州(もしくは違う国)の免許を取得しておりました。今回、サンディエゴに移動して、4年半が過ぎるので、免許書き換えになりました(免許期間は5年)。何故かわかりませんが、筆記をやらないといけなくて。誰に聞いても、免許更新に筆記など受けた事は無い、と言われ。。何故かとDMVに問い合わせたら、一部筆記を受ける必要がある人がいる、との説明だけで、何故、と言う説明がありませんでした。腑に落ちませんでしたが、筆記を受けるのは嫌だ、と拒絶するわけにも行かず、事前勉強もせず、取り合えず受けてみましたが、一発で合格してやれやれです。
今後の予定としては。。あと10日余りで、私の○○回目の(笑)お誕生日。。その時に、ロスかサンフランシスコ(同じカリフォルニアでも随分違いますが)にお誕生日旅行に行こうか、と企画中。そして10月終わりに、毎年恒例の釜山カップに行くか、どうしようか、と悩み中。釜山に行かなかったら、シンガポールにいるお友達の所に訪ねようか、と思ったり。多分、10月末までには1回又NYかシアトルに出張で行かないといけないかも、と言う気配があり。その後は、11月11日の11-11-11セレモニーをする為に、既にセドナに行く予定を立てていて。その後は、Thanks Givingの頃に、日本に帰りたいな、と企画中。ただこれ以上円高になると、ちょっと無理かな。。と思ったり。。。 そうしている間に、あっと言う間に12月で。。12月になったら、マイアミとノースカロライナに遊びに行きたいかな~なんて思ったり。。
結局、何だかんだ、で忙しくしている自分のままでいる、と言う感じです。
ただ。以前の自分と比べて、何が違うか、と言うと。以前の様に、狂った様に残業したり、休出したりして、会社にいる時間が極端に長い、と言う事は絶対になく。。うまく、公私のバランスを取れている様に思います。
そうだ。最近知った日本語の(私にとっては)新しい言葉があります。”美魔女”。
最初、何の事かと思ったのですが、どうやら、年取った(35歳以上?)女性が、年齢よりも若く見える事を言うそうですね ?? それにしても。。負け犬、から始まり、アラフォー、と色々呼び名が変わっている年齢層な気がしますが、それだけ注目されているのか、それとも、一番金を使う年代なのか(笑)
こう言うと、変に聞こえるかもしれませんし、もしかしたらいわゆる”外国かぶれ’と思われる方もいるかもしれませんが、正直に申しますが、私には、”若く見える”と言う意味が、もうわからないのです。
何故、”若い”では、駄目なんでしょう?何を持って、”若い”、何をもって”若く見える”、のでしょう?
実年齢、な訳ですよね。。多分。
アメリカに住んでおりますと、年齢を意識しないと言うか。。年齢で、社会的にこうあるべきだ、こうすべきだ、と言うのがないので、何をするにも、年齢とは関係ない、のが当然なので。。何と言うか、何歳だから、こうしなさい、とか、こうあるべきだ、と言う人もいないし。何歳なのに、若く見えるとか、年だから、こうだ、と言う人もいない。皆、年齢を理由に、人生のやる事の制限を設けていないのです。
年齢よりは、どちらかと言うと、結婚しているか、どうか、子供がいるかどうか、で、社会的行動の制約と言うのはあるとは思います。子供がいれば、子供が中心の人生になるのは当然でしょうから。
でも、法律で、性別、年齢、結婚しているか独身かのステータス、人種、身体障害者かどうか、等で、雇用機会の差別を禁止している国。それゆえに何がどうでも自由に何でもできる、と言う文化が根付いているのでしょう。(表向きの建前と実情には違いがあるかもしれませんが)。。
なので。35歳以上の女性が、年齢より若く美しいからと言う理由で、美魔女と称して、表彰される文化が全く理解できませんでした。
皆様はどう思われますか?
丁度良い機会だから、7月の終わりに日本にいた時の感想を最後に記そうと思います。
確か、あの頃は、未だノースカロライナに住んでいた頃ですから、今回日本を離れて5年位が過ぎようとしていた頃でしょうか。。日本に帰る度に、自分が持つ記憶の日本と、現実の日本のギャップに戸惑う、と言う事と。変わりゆく日本、そして日本の家族友達、の日々に、私はいない、私は皆と同じ年月を重ねていないという事実を思い知らせる、と言う事。。そんな感想をもらした事がありました。
昨年か、一昨年あたりから、日本の文化を単純に満喫する観光客的自分に気づき始めました。
今回は。。アメリカに住んでいると、自分はいつまでも日本人のままでいるつもりでいますが。。日本人だと信じている自分が、日本に行ってみると全然違う、と言う現実をつきつけられる哀愁と。
私にとって、日本は、家族が住み、自分の生まれ故郷であり、祖国である、と言う事実以外は、段々関係が薄くなって来てしまっている現実をつきつけられる郷愁と。
それでもやはり、日本、日本の文化が大好きだと思う自分の気持ちがゆるぎない事の確認と。。
そんな事を感じる日本滞在でした。
いつか、このブログでも書きました。海外に住むと言う事は、大切な自分の文化を守り抜く頑固さと、新しい文化を取り入れる柔軟性のバランスを取る事で。。それがとても難しい、と。。
今は、そのバランスを無意識に取る事ができているのか。。それとも、バランスを取っているつもりで、実は、大切な自分の文化をどんどん忘れているのではないか、と言う恐怖。そんなものを感じます。
一つだけ、確かに言えるのは。。アメリカに(特にカリフォルニアに)住んでいるお陰で、様々な文化に触れ続ける事ができ、限りなく学びの場と、成長の場を持ち続ける事ができる、と言う事。
いつか、これを、日本に還元できたら、日本の元気の源になれば、と思っています。
結局、さらっと短く書くつもりが、長くなってしまうのが私。。英語を話す様になって、随分論理的になったつもりですが、多分、これは一生直らない私、の特徴なのでしょう。。それも又よし。。
スコットランドの写真も未だ載せてませんが。。イエローストーンの写真も是非ご紹介したいですね。。
では皆様、どうぞお元気でお過ごしください。。こんな調子で、たまに思い出した様に書く事と思いますが。。よかったら又遊びにいらしてください。
今、日本にいます。。 [旅・亜細亜]
2011年7月25日(月)
昨日から、仕事で日本にいます。滞在は1週間。
日本に来る前に、なでしこジャパンの世界一の事を書きたかったのですが、忙しくて書けませんでした。今、NHKで、なでしこジャパンの世界一の奇跡、と言うスペシャル番組を見て、又泣いています。それ程、私にとって、今回のなでしこジャパンの勝利は、思う事が多く、とても一口に簡単に書ける内容ではなかった事もあります。
戴いたコメントのご返答も含めて、改めて、後日、なでしこジャパンが世界一になって、感じた事、及び、今回の来日で感じた事を書かせて戴こうと思っています。
それにしても、蒸し暑いですね。知ってはいるのですが、サンディエゴの乾燥気候ですっかり忘れています。電車に乗って、パソコンのバッグを持ち歩くだけで、体力が消耗します。
ただ今週は、これでも未だ気温はましな方ですね。32度あたりですから。。できれば、
日本の夏、青い空に蝉がじりじり鳴いて、緑が美しく、気温は体温並みたいな日本の夏を
味わいたかった、と言うのはありますが。。
取り急ぎ、今日本にいます、と言うご報告。。
湿気のないサンディエゴから来ると、この湿気の多い中、電車を使って通勤をするだけで、体がばててしまいます。これが、幸い、猛暑ではない気温(32度位)の中でもそうなのですから、これが35度以上の猛暑だったら、どうなるか、と思うと、その辺でぶっ倒れている自分が浮かんできます(笑)。
しかし。この湿気ゆえ、自分の髪は良い感じでウエーブが出てしっとりし、肌もべたべたの保湿クリームを使わずとも湿気を保てる。。つくづく自分の体は日本の天候の基、最適な状態になるのだな、と実感します。。
昨日から、仕事で日本にいます。滞在は1週間。
日本に来る前に、なでしこジャパンの世界一の事を書きたかったのですが、忙しくて書けませんでした。今、NHKで、なでしこジャパンの世界一の奇跡、と言うスペシャル番組を見て、又泣いています。それ程、私にとって、今回のなでしこジャパンの勝利は、思う事が多く、とても一口に簡単に書ける内容ではなかった事もあります。
戴いたコメントのご返答も含めて、改めて、後日、なでしこジャパンが世界一になって、感じた事、及び、今回の来日で感じた事を書かせて戴こうと思っています。
それにしても、蒸し暑いですね。知ってはいるのですが、サンディエゴの乾燥気候ですっかり忘れています。電車に乗って、パソコンのバッグを持ち歩くだけで、体力が消耗します。
ただ今週は、これでも未だ気温はましな方ですね。32度あたりですから。。できれば、
日本の夏、青い空に蝉がじりじり鳴いて、緑が美しく、気温は体温並みたいな日本の夏を
味わいたかった、と言うのはありますが。。
取り急ぎ、今日本にいます、と言うご報告。。
湿気のないサンディエゴから来ると、この湿気の多い中、電車を使って通勤をするだけで、体がばててしまいます。これが、幸い、猛暑ではない気温(32度位)の中でもそうなのですから、これが35度以上の猛暑だったら、どうなるか、と思うと、その辺でぶっ倒れている自分が浮かんできます(笑)。
しかし。この湿気ゆえ、自分の髪は良い感じでウエーブが出てしっとりし、肌もべたべたの保湿クリームを使わずとも湿気を保てる。。つくづく自分の体は日本の天候の基、最適な状態になるのだな、と実感します。。
前の5件 | -









